芸能、スポーツを中心に、注目のニュースを深く掘り下げてお届けします。
インフォダイブ
» » 青山学院大学、VS嵐に出演!監督・原晋と青学駅伝チームのメンバー紹介

青山学院大学、VS嵐に出演!監督・原晋と青学駅伝チームのメンバー紹介


駅伝

箱根駅伝は、アマチュアでありながらテレビ放送もされ、多くの日本人に支持されているスポーツです。

意外と知らない人がいますが、箱根駅伝は毎年1月2日、3日の2日間に行われています。

そして、青山学院大学は2017年に優勝して、史上6校目となる3連覇を達成しました。

しかも、次のように、2位以下のチームの遥か先を走り、圧勝してゴールしており、このままいけば2018年に4連覇も夢ではありません。

  1. 青山学院大学(11時間4分10秒)
  2. 東洋大学(11時間11分31秒)
  3. 早稲田大学(11時間12分26秒)

この駅伝最強チームがVS嵐に出演し、プラスワンゲストのPerfumeを加えた嵐チームとゲームで対戦しました。



原晋ってどんな人?

原晋監督のプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 原晋(はらすすむ)

【生年月日】 1967年3月8日

【出身地】 広島県三原市糸崎町松浜東

【血液型】 ※非公表

【身長】 176cm

【体重】 81kg

【高校】 広島県立世羅高等学校卒業

【最終学歴】 中京大学卒業

【職業】 青山学院大学陸上競技部 長距離監督

原晋監督は、小学生の頃からスポーツ万能で、ソフトボールでは4番でピッチャー、相撲では主将を務めていました。

しかし、小学4年生の時に漁港で遊んでいて足を複雑骨折してしまい、長期入院を余儀なくされた原晋監督は、リハビリのためにジョギングを始めます。

自分が決めたことは必ずやるという責任感の強い性格のため、雨の日でもジョギングを続け、中学で陸上部に入学すると中学1年生で校内1位になりました。

生まれ持った才能とスポーツマン向きな性格で、世羅高校3年生の時には全国高校駅伝で2位、中京大学3年生の時には日本インカレ5000メートルで3位になっています。

その後、地元の中部電力に入社して陸上部の創設に尽力し、自らも陸上部主将として活躍しましたが、1995年、27歳の時に故障が原因で陸上を引退。

そのまま中部電力で10年間、サラリーマン生活を送り、蓄熱式空調システム「エコアイス」の営業で支店1位の結果を残していました。

ただし、陸上への熱は冷めず、36歳の時に青山学院大学陸上競技部の監督に就任します。

ここで、良い選手が入ってこないという弱小チームならではの問題があり、思ったような結果を出せていないということで大学側から責められることもありましたが、階段を上るように着実に結果を残していくと、就任13年目の2017年には箱根駅伝3連覇を達成したのです。

この結果が出せたのは、原晋監督の妻・美穂さんが、寮母として学生を生活面からバックアップした賜物であることも見逃せません。



青山学院大学駅伝チームのメンバー紹介

青山学院大学陸上競技部、2017年メンバーのプロフィールを簡単に説明します。

生年月日 / 出身地 / 身長 / 体重 / 出身高校の順です。

1区・梶谷瑠哉(かじたにりゅうや)
1996年7月15日 / 栃木県日光市 / 162cm / 48kg / 白鴎大学足利高等学校
梶谷瑠哉選手は、初めての箱根駅伝で大切な1区を任せられましたが、監督の期待に応え、トップと4秒差で襷を繋ぎました。区間4位です。
2区・一色恭志(いっしきただし)
1994年6月5日 / 京都府与謝野町 / 169cm / 55kg / 豊川高等学校
一色恭志選手は、調子が悪いながらも区間3位の結果を残しました。
3区・秋山雄飛(あきやまゆうひ)
1994年5月2日 / 兵庫県三田市 / 178cm / 60kg / 須磨学園高等学校
秋山雄飛選手は、「区間賞を狙います」の意気込み通り、見事、区間1位の結果を残しました。
4区・森田歩希(もりたほまれ)
1996年6月29日 / 茨城県守谷市 / 169cm / 54kg / 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校
森田歩希選手は、トップを快走し、2位の早稲田大学との差を広げました。区間2位です。
5区・貞永隆佑(さだながりゅうすけ)
1995年9月23日 / 広島県熊野町 / 170cm / 55kg / 広島県立世羅高等学校
貞永隆佑選手は、初めての山登りということで、後半はバテましたが、貯金もあって往路1位でゴールテープを切りました。区間8位です。
6区・小野田勇次(おのだゆうじ)
1996年9月3日 / 愛知県豊橋市 / 171cm / 51kg / 豊川高等学校
小野田勇次選手は、危なげない走りを見せ区間2位です。
7区・田村和希(たむらかずき)
1995年月16日 / 山口県岩国市 / 168cm / 50kg / 京都市立西京高等学校
田村和希選手は、脱水症状を起こしながらも区間11位で完走しました。その後、救急車で病院に搬送されました。
8区・下田裕太(しもだゆうた)
1996年3月31日 / 静岡県小山町 / 169cm / 54kg / 加藤学園高等学校
下田裕太選手は、第73回大会で山梨学院大の古田哲弘選手が作った記録(1時間4分5秒)まであと16秒でした。当然、区間1位です。
9区・池田生成(いけだきなり)
1995年1月14日 / 埼玉県大宮市 / 163cm / 52kg / 佐久長聖高等学校
池田生成選手は、区間2位の記録で快走し、トップでアンカーにタスキを渡しました。
10区・安藤悠哉(あんどうゆうや)
1994年11月21日 / 愛知県豊橋市 / 177cm / 57kg / 愛知県立豊川工業高等学校
安藤悠哉選手は、そのままトップでゴールし、主将としての役目を果たしました。区間4位です。

関連記事

2016年8月のブラジルオリンピックで4大会連続の金メダリストになった伊調馨さ...


平出和也さんは、最低限の装備で岩壁や氷壁を登るアルパインクライマーです。「情熱...


桑田泉さんは、口が悪いゴルフのレッスンプロですが、その指導方法と独自のクォータ...


野村忠宏さんは元柔道選手で、オリンピックで3個の金メダルを獲得しています。それ...


読売ジャイアンツの選手・監督として活躍し、国民栄誉賞も受賞している国民的スター...



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です