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西川史子、愛犬ティーカッププードルのココが亡くなりペットロスに


プードル

西川史子さんは、急性胃腸炎のために、2016年12月1日から都内の病院に入院していました。

急性胃腸炎で2016年5月にも入院しており、回復と再発を繰り返していたので、12月に根治を目的とした入院をしたのです。

しかし、あまりの激やせぶりにがん疑惑も出たほど心配されていました。

【関連記事】 西川史子、激やせはがん?更年期障害?出演番組や勤務病院を休む

そして、2017年1月8日のTBS系列「サンデー・ジャポン」で復帰を果たしています。



西川史子が体調を崩した理由

西川史子さんは、「サンジャポ」の中で次のように説明しています。

「いろいろ理由はありますけれど、まあペットロスだったり、きっと更年期とかも関わっていると思う」

つまり、西川史子さんは、急性胃腸炎、ペットロス、更年期障害が原因で体調を崩したのです。

番組内でこれ以上、語りませんでしたが、1月8日、所属事務所のホリプロが、2016年夏に愛犬のココが亡くなっていたことを公表しています。

退院した西川史子さんは実家で静養し、2017年から再びタレント活動を始めていますが、まだかなり痩せた状態であり、「サンジャポ」の視聴者から心配されている状態です。



西川史子、愛犬との出会いと別れ

西川史子さんの愛犬は、ティーカッププードルのココちゃんです。

「ココ」という名前は、フランスのデザイナーである「ココ・シャネル」から取りました。

西川史子さんは、2010年2月14日に結婚式を挙げ、2014年1月11日に協議離婚していますが、その寂しさを癒すために2014年5月頃からティーカッププードルのココちゃんを飼い始めます。

2014年6月5日に放送されたTBS系列「櫻井有吉アブナイ夜会」では、1億円超のマンションでココちゃんと仲よく遊ぶ姿を公開していました。

そして、2014年6月8日に放送された「サンデージャポン」の中で、「160万円を120万円にまけてもらいました」と告白し、スタジオのみならず、視聴者も驚かせていました。

しかし、約2年でココちゃんは亡くなってしまったことになります。

その小さな体のため長生きしないようなイメージがありますが、ティーカッププードルの寿命は13~15年と一般的な犬と変わりません。

ただし、小さければ高額で売れるということで、健康に問題がある未熟児も出回っている状態です。

さすがに、西川史子さんの場合はしっかりしているペットショップで購入しているでしょうが、それでも、過去に「時々低血糖で倒れてしまい、動物病院へ運んでいる」と告白しているので、健康ではありませんでした。

命の問題なので、どうしようもない部分もあります。

愛犬を失った西川史子さんは、ペットロスになってしまい、さらに病気にも罹ってしまいましたが、テレビで再び元気な毒舌キャラを見せてくれることを願っています。


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