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山田勝己、現在は鉄工所社長で年収アップ!サスケ手袋事件


鉄工所

山田勝己さんは、TBS系列で放送されている「SASUKE」のサスケオールスターズの1人です。

「ミスターサスケ」と呼ばれることだけはあり、妻子がいるにもかかわらずアルバイトで生計を立て、自宅にSASUKEのセットまで造ってしまいました。

第10回大会のサードステージ・パイプスライダーで失敗した後に、涙ながらに放った「俺にはSASUKEしかないんですよ」というセリフは名言です。

アルバイト生活を選択し、苦労しているイメージがある山田勝己さんですが、実際には大金を稼ぎ、大成功しています。

そんな山田勝己さんの素顔に迫りました。



山田勝己ってどんな人?

山田勝己さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 山田勝己(やまだかつみ)

【生年月日】 1965年10月22日

【出身地】 兵庫県加古郡播磨町

【血液型】 A型

【身長】 175cm

【体重】 75kg

【背筋力】 240kg

【高校】 ※非公表

【最終学歴】 法政大学卒業

山田勝己さんは、子供の頃からスポーツ万能で、学生時代は野球、陸上、ソフトボールをしてきました。

法政大学卒業後に損害保険会社に就職して3年間勤務し、退社して地元兵庫でボンベ配送業の仕事をしているときにサスケに出会いましたが、2000年2月にリストラされます。

妻子がいたものの、サスケへの思いが強かったので再就職はせず、奥さんの実家である鉄工所でアルバイトをしながらSASUKEに挑戦し続けました。

しかし、惜しかったのは第3回大会のファイナルステージ・15m綱登りの残り30cmだけであり、体力の衰えもあってファーストステージで敗退することが当たり前に。

山田勝己さんは、「そり立つ壁」が特に苦手で、疲れと残り時間の少なさにより、途中で諦めてしまう姿を何度も見せています。

引退や引退撤回をし、2017年3月26日放送の20周年記念大会にも限定で復活出場しましたが、年齢的にも体力的にもさすがに限界です。



山田勝己、鉄工所社長になる!気になる年収は?

山田勝己さんは、リストラ後、奥さんの実家である鉄工所でアルバイトしていました。

ただし、バラエティー番組出演や講演会、イベントなどでかなりの収入を得ています。

最近は、「山田軍団・黒虎」というチームを結成し、指導料も得ている状況です。

推定年収2600万円以上とも言われており、サスケでは結果を残せていませんが、サスケを利用したビジネスでは大成功を納めました。

現在の肩書は鉄工所社長なので、高齢となった義父の跡を継いだのでしょう。

ただし、TBS系列「水曜日のダウンタウン」にたまに出演しており、タレント活動も継続中です。



山田勝己の手袋事件

第12回大会でセカンドステージまで進んだ山田勝己さん。

手袋を着用してのチェーンリアクションの後、必ず手袋を外してスパイダーウォークに挑まなければならないルールになっており、本人も本番前にしっかり確認していました。

しかし、焦ったのか、手袋をしたままスパイダーウォークに挑戦したため、時間内にゴールしたものの失格に。

放送はここまででしたが、納得できない山田勝己さんは、「手袋を脱がなければならないとは聞いていたが、それをしない場合失格になるとは聞いていない」と言い出します。

そして、2回目の挑戦をすると、ギリギリでボタンを押せず、タイムアップになってしまいました。

すると今度は、時間内にボタンを押したことを主張し、メカニカルトラブルを疑います。

そんな流れで3度目の挑戦となりますが、体力は残っておらずタイムアップになりました。

最終的に、最初に手袋を外さなかった時点で失格という裁定が下されましたが、今でも「山田勝己 手袋失格事件」としてサスケマニアには有名な出来事です。

この手袋事件や「水曜日のダウンタウン」出演時の言動からも分かるように、山田勝己さんはかなりの天然であることは間違いありません。


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