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梅川千尋・とりみカフェぽこの森、しゃべる鳥を語る!マツコの知らない世界


セキセイインコ

2016年12月6日放送のTBS「マツコの知らない世界」のテーマは、「しゃべる鳥の世界」です。

「とりみカフェ ぽこの森」のオーナーである梅川千尋さんが、しゃべる鳥の魅力を語ります。

スタジオには、次の5種類のしゃべる鳥が飼い主さんと共に登場し、実際にしゃべってMCのマツコ・デラックスさんを笑顔にさせました。

オキナインコ 価格:7万円~
背中はキレイな黄緑色で、顔や腹は淡い灰色です。原産地は南アメリカですが、日本を始め世界中で野生化して繁殖しています。平均寿命は約30年。
キビタイボウシインコ 価格:35万円~
全身黄緑色のインコです。原産地は中南米で、平均寿命が約40年と長いので、飼う時にはその点も考慮しましょう。
セキセイインコ 価格:2,000円~
日本では、鳥のペットとして一番ポピュラーな存在です。色はグリーンとブルーが一般的ですが、約150種類のカラーのセキセイインコがいます。原産国はオーストラリアで、平均寿命は約7年です。
タイハクオウム 価格:40万円~
インドネシア固有種。全身、白い羽毛で覆われているのが特徴です。大型インコで、頭には冠のような羽があります。平均寿命は40年です。
ヨウム 価格:25万円~
アフリカ西海岸の森林を生息地にしている大型インコです。全身は灰色の羽毛で覆われており、知能が高く人の言葉をよく覚えます。平均寿命は約50年です。


梅川千尋ってどんな人?

梅川千尋さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 梅川千尋(うめかわちひろ)

【生年月日】 36歳 ※非公表

【出身地・居住地】 兵庫県神戸市

【特技】 剣道

【資格】 愛玩動物飼養管理士

【職業】 鳥カフェのオーナー、デザイナー

【お店】 とりみカフェ ぽこの森

梅川千尋さんは、子供の頃から鳥が大好きで、小学3年生の時に文鳥を飼うことを許され、阪神淡路大震災の時には文鳥を連れて逃げたそうです。

そして、大学で動物好きな今のご主人と出会い結婚。

小動物のウェブサイトを立ち上げ、そこで知り合いになった猫カフェのオーナーが閉店することを知り、梅川さん夫婦はそこで猫カフェをオープンすることを考えましたが、二人とも猫アレルギーだったので断念。

時を経て、当時は珍しかった鳥カフェを大阪にオープンしたそうです。

その後、お店の老朽化により、現在の兵庫県神戸市に移転しています。

梅川千尋さんの鳥好きは本物で、インコがバターや穀物のようにいい匂いがすることに注目し、キビやアワを混ぜたアイスクリームを作り、食べると鳥を感じられるとして話題になりました。

このインコアイスは、店舗の他、西武渋谷店や通販でも購入できます。

「オニオオハシ味・すずめ味・ヨウム味・モモイロインコ味・コザクラインコ味・セキセイインコ味・オカメインコ味・ぶんちょ味」があるので、気になる方は食べてみてください。



とりみカフェぽこの森の詳細情報

店名 とり見カフェ ぽこの森
住所 兵庫県神戸市灘区城内通3-2-14 スパイスビル1F
電話 078-805-6700
営業時間 13:00~20:00
定休日 毎週月曜日・火曜日

とり見カフェ ぽこの森は、鳥が店内を自由に飛び回っているカフェではなく、ガラス越しに小鳥を見るカフェなので衛生面でも全く問題ありません。

鳥をイメージしたメニューがたくさんあるので、ぜひご賞味ください。

鳥社員である、オカメインコ、十姉妹、文鳥、コザクラインコ、カナリア、セキセイインコ、サザナミインコ、ベニスズメ、小紋鳥、シュバシキンセイチョウ、キンカチョウが出迎えてくれます。

【同日放送】 一条もんこ、レトルトカレーを紹介!


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