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ナカイの窓、セリーグを語ろうSP!柴田阿弥、溜口佑太朗、中畑清


プロ野球

2017年3月29日放送の「ナカイの窓」は、「セ・リーグを語ろうSP」です。

WBCで盛り上がり、3月31日にシーズン開幕を控える中、セリーグに好きなチームがある芸能人が集まり、感動エピソードや魅力、秘話などを熱く語りました。

約3年ぶりの企画ということで、野球好きな中居正広さんも大興奮です。

まさに、野球好きな人のための企画であり、セリーグファンには見逃せない1時間となっております。



セ・リーグを語ろうSPのゲスト出演者

「セ・リーグを語ろうSP」には、次の5人がゲスト出演しました。

生年月日 / 出身地 / 応援チーム / 事務所の順です。

秋野暢子(あきのようこ)
1957年1月18日 / 大阪府 / 広島東洋カープ / カフナロック
秋野暢子さんは大阪出身ですが、「広島以外はプロ野球ではありません」と言い切る大のカープファンです。「カープ女子」という言葉ができるずっと前からのファンなので、「元祖カープ女子」と呼ばれています。球場にも足を運んで応援する熱狂ぶりです。
柴田阿弥(しばたあや)
1993年4月1日 / 愛知県 / 中日ドラゴンズ / セント・フォース
柴田阿弥さんは、地元愛知県を本拠地とする中日ドラゴンズファンです。SEK48を卒業して、フリーアナウンサーという立場で出演したので、ビジネス的なファンに感じてしまいますが、家族でナゴヤドームに中日の応援に行ったり、法政大学野球部に所属する弟・柴田圭輝内野手の応援に神宮球場に駆け付けるなど、本当に、野球と中日ドラゴンズのことが好きです。
陣内智則(じんないとものり)
1974年2月22日 / 兵庫県加古川市 / 阪神タイガース / よしもとクリエイティブ・エージェンシー
陣内智則さんは、子供の頃から阪神タイガースファンで、阪神の元選手・現役選手数人と仲が良いです。「週刊トラトラタイガース」という阪神の応援番組の司会を任されたこともあります。
ラブレターズ・溜口佑太朗(ためぐちゆうたろう)
1985年1月19日 / 埼玉県富士見市 / 東京ヤクルトスワローズ / ASH&Dコーポレーション
詳細は下記参照。
中畑清(なかはたきよし)
1954年1月6日 / 福島県西白河郡矢吹町 / 読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズ / ドリーム24
詳細は下記参照。

【MC】 中居正広
【ゲストMC】 山里亮太(南海キャンディーズ)



溜口佑太朗の紹介

ラブレターズは、童顔の溜口佑太朗さんがボケを担当し、坊主頭の塚本直毅さんがツッコミを担当しているお笑いコンビです。

日本大学芸術学部で出会い、2009年4月にコンビを組みましたが、溜口さんはナンセンスギャグ劇団「拙者ムニエル」の劇団員としても活躍してます。

そして、明治神宮野球場でボールボーイのアルバイトをするくらい、大のヤクルトファンです。

中畑清の紹介

中畑ベイスターズ3年間の軌跡 横浜DeNAベイスターズ公式ドキュメンタリー「ダグアウトの向こう」 (講談社 MOOK)

中畑清さんは、安積商業高等学校から駒澤大学に進学し、3位指名で読売ジャイアンツに入団しました。

入団当時は、王貞治さん、張本勲さんなどスター選手が現役だったこともあり、1軍での出場機会には恵まれませんでしたが、世代交代により3年目から1軍の試合に出られるようになります。

そして、大活躍して印象に残る巨人の選手となりましたが、ケガに悩まされ、1軍でのポジションを失ったことで、1989年に引退しました。

その後は、ジャイアンツの打撃コーチ、アテネオリンピック日本代表ヘッドコーチ、横浜DeNAベイスターズ監督を務め、現在は、野球解説者や野球評論家、タレントとして活躍中です。



ナカイの窓 セ・リーグを語ろうSPの内容

「セ・リーグを語ろうSP」は、次の内容で放送されました。

  • 柴田阿弥、強面の森監督ですが、中日が明るくなった
  • 秋野暢子、カープは新人をしっかり育て、ベテランは若手が上がったら辞めていく
  • 秋野暢子、カープは企業努力が凄く、マツダスタジアムも作った
  • 中畑清、ベイスターズ監督時代の忘れられない試合は、2013年5月10日の巨人戦で、7回表10対3の負けた状態から10対12の逆転サヨナラ勝利を収めた
  • 陣内智則、阪神ファンは不振なシーツ選手に、「天気のいい日に干したろか!」とヤジを飛ばす。逆に、シーツが打ったら、「俺たちをくるんでくれ~!」と言う
  • 陣内智則、福本豊は4点差で負けている阪神に対して、「まずは4点取らなあかんね」と解説
  • 陣内智則、福本豊はギリギリでホームランにならずアウトになったことに対して、何が足りなかったか聞かれ、「距離やね」と答えた
  • 陣内智則、川藤幸三はピンチの時に野手がマウンドに集まって何を話しているか聞かれ、「わしゃ知らん!」と答えた
  • ラブレターズ溜口、ヤクルト鈴木健は現役最終打席に、ファウルで粘る。そして、14球目でファウルフライに。しかし、ベイスターズ村田がわざとファウルフライを見逃し、15球目でセンター前ヒットを打つ
  • 中畑清、現役最終打席はホームラン
  • ココロジストが選ぶ、「本当はファンじゃない人」は該当者なし

球団・選手の裏話

  • 元巨人・水野雄仁は、へそのゴマを綿棒で取りすぎてお腹を壊した
  • 元巨人・水野雄仁は、野球盤のボールを鼻の穴に隠したら、取れなくなって病院に行った
  • 桑田真澄が登板する日にはベンチに好きなうなぎパイが並ぶが、長嶋茂雄がこれを食べて地面に叩きつけ、「桑田、これうなぎじゃない!」と言った
  • ホステスに「甲子園のマウンドに立ちたい」と言われた元阪神投手Xは、夜に忍び込むことに。しかし、ハイヒールの跡が残って、鹿が出たと勘違いされた
  • 阪神・糸井嘉男は天然。両目1.5の視力なのに、レーシック手術を受けて2.0にした
  • 中日・浅尾拓也は、イタ飯を「炒めた飯」だと思っていて、中華料理店を紹介した
  • 元阪神・タラスコは、オープン戦1打席目でホームランを打った後、試合を抜け出して、マライア・キャリーのコンサートに行った
  • 元阪神・グリーンウェルは、5月くらいに自打球で骨折し、「神のお告げ」と言って帰国した
  • ヤクルト・バレンティンは、コーチに説教されている間もフライドチキンを食べ続けたため、フライドチキン禁止令が出た
  • 広島は恵方巻きを食べた外国人が不振になる。2013年ソコロビッチが左ふくらはぎ負傷、2014年フィリップスが左膝負傷、2015年ザガースキーが右足首を捻挫。2016年から恵方巻きをやめた
  • 元阪神・ブラゼルは、自打球3連続後にホームランを打った
  • 元巨人・マックは、ロッカールームで全裸で素振りしていた
  • 元ヤクルト・ツギオは、帰化申請中にクビになった
  • 元中日・ブランコの「ありがとうございます」というヒーローインタビューに対し、通訳が「日本語で『ありがとうございます』と言いました」と発言した
  • 元広島・アイルランドが怒って蹴ったヘルメットが、スタンドインした
  • 元横浜・モスコースは、和食が好きだと言っていたのに、何が好きか聞かれて、「餃子とチャーハン」と答えた

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