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野球レジェンドが選ぶ現役最強プロ野球選手ベスト9!スポーツ号外スクープ


プロ野球

2017年2月27日放送のテレビ朝日系列「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」は、WBC直前スペシャルとして、総勢25名の野球レジェンドたちが現役最強のプロ野球選手を選出しました。

普通に考えれば、WBC出場メンバーになるはずですが、当然、一致するとは限りません。

野球ファンとしては、一体誰が選ばれるのか気になるのではないでしょうか?

WBC直前ということで、盛り上がること間違いなし!

野球レジェンドが選んだベスト9を発表します。



野球レジェンド紹介

「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」で、現役最強プロ野球選手を選んだレジェンドの一部の人について、簡単にプロフィール紹介します。

生年月日 / 出身地 / 現役時代所属していたチーム
記録の順です。

石井一久(いしいかずひさ)
1973年9月9日 / 千葉県千葉市若葉区 / ヤクルト、ドジャース 、メッツ、ヤクルト、ライオンズ
最多奪三振2回、最優秀防御率1回、最高勝率1回など
石井一久さんは、高校卒業で野球を辞めるつもりが、プロ野球球団からスカウトが来て、プロで結果を残した変わった人です。「マンネリ化」という理由で引退しています。
岡田彰布(おかだあきのぶ)
1957年11月25日 / 大阪府大阪市中央区 / 阪神タイガース、オリックス・ブルーウェーブ
新人王、ベストナイン1回、ダイヤモンドグラブ賞1回など
岡田彰布さんは、阪神タイガースの黄金期を支えたスタメンです。3番掛布、4番バース、5番岡田のクリーンナップはお馴染みですね。
田尾安志(たおやすし)
1954年1月8日 / 大阪府大阪市西区 / 中日ドラゴンズ、西武ライオンズ、阪神タイガース
新人王、最多出塁数1回、最多安打3回など
田尾安志さんは、現役時代、打撃が上手く、俊足の選手でした。イチロー選手が、子供の頃に憧れていた選手だったことでも有名です。
野村克也(のむらかつや)
1935年6月29日 / 京都府竹野郡網野町 / 南海ホークス、ロッテオリオンズ、西武ライオンズ
三冠王、出場試合数歴代2位、通算本塁打数歴代2位、通算打点数歴代2位など
野村克也さんは、同時代に巨人の王貞治さん・長嶋茂雄さんがいたために影の存在でしたが、反骨精神で頑張り、見事な結果を残しました。キャッチャーでの三冠王は、捕手として世界初です。また、監督としてもデータを重視するID野球で、ヤクルトスワローズを日本一に導いています。
古田敦也(ふるたあつや)
1965年8月6日 / 兵庫県川西市 / ヤクルトスワローズ
首位打者1回、ベストナイン9回、ゴールデングラブ賞10回、正力松太郎賞1回など
古田敦也さんは、野村克也さんがヤクルトの監督時代に活躍しました。バッティングが上手いキャッチャーということでも、二人は似ています。
村田兆治(むらたちょうじ)
1949年11月27日 / 広島県豊田郡本郷町 / 東京オリオンズ、ロッテオリオンズ
40歳代での二桁勝利、最多勝1回 、最優秀防御率3回、最多奪三振4回など
村田兆治さんは、マサカリ投法と呼ばれるダイナミックな投げ方で、記録のみならず、観客に記憶も残しました。60歳代後半でも130km/hのスピードボールを投げられます。
山田久志(やまだひさし)
1948年7月29日 / 秋田県能代市 / 阪急ブレーブス
通算284勝(アンダースロー投手として最多)、最多勝3回、最優秀防御率2回、最高勝率4回など
山田久志さんは、阪急ブレーブスにドラフト1位で入団し、12年連続開幕投手を務めるなどの活躍を見せました。史上最高のサブマリン投手と称されています。
山本昌(やまもとまさ)
1965年8月11日 / 神奈川県茅ヶ崎市 / 中日ドラゴンズ
最多勝3回、最優秀防御率1回、最多奪三振1回など
山本昌さんは、高校卒業後に中日ドラゴンズに入団し、50歳で現役を引退したレジェンドです。一つのチームでずっと結果を残し続けたのがスゴイ!

上記の人物を含めた総勢25人が投票しました。



投手部門

投手部門のベスト9は、次のとおりです。

  1. 田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)
  2. 大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ)
  3. ダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)
  4. 菅野智之(読売ジャイアンツ)
  5. 則本昂大(東北楽天ゴールデンイーグルス)
  6. 前田健太(ロサンゼルス・ドジャース)
  7. 岩隈久志(シアトル・マリナーズ)
  8. 千賀滉大(福岡ソフトバンクホークス)
  9. 上原浩治(シカゴ・カブス)


打者部門

打者部門のベスト9は、次のとおりです。

  1. 山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)
  2. 筒香嘉智(横浜DeNAベイスターズ)
  3. 大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ)
  4. 坂本勇人(読売ジャイアンツ)
  5. イチロー(マイアミ・マーリンズ)
  6. 内川聖一(福岡ソフトバンクホークス)
  7. 柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)
  8. 角中勝也(千葉ロッテマリーンズ)
  9. 鈴木誠也(広島東洋カープ)

総合部門

総合部門のベスト5は、次のとおりです。

  1. 大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ)
  2. 山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)
  3. 筒香嘉智(横浜DeNAベイスターズ)
  4. イチロー(マイアミ・マーリンズ)
  5. 田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)

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