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芸人・マリン、南米でプロサッカー選手として8年間活躍


サッカー

子供がなりたい職業の上位に常にランクインしているプロサッカー選手ですが、Jリーグがすべてではなく、最初から海外リーグに挑戦する人も少なからずいます。

ピン芸人のマリンさんもその中のひとりで、南米サッカーに挑戦し、見事にプロサッカー選手になりました。

そして、プロサッカー選手を引退した現在は、日本でピン芸人として活動しているという異色の経歴の持ち主です。

マリンさんのことをテレビで見かける機会はあまりありませんが、フジテレビ系列『さんまのお笑い向上委員会』のモニター横芸人としてテレビ出演していたことがあるので、知っている人もいることでしょう。

そんな芸人・マリンさんの素顔に迫ります。

芸人・マリンってどんな人?

マリンさんのプロフィールは、次のとおりです。

【芸名】 マリン ※本名:松本磨林(まつもとまりん)

【生年月日】 1988年12月30日

【出身地】 埼玉県狭山市

【血液型】 A型

【身長】 166cm

【体重】 66kg

【趣味】 サッカー

【特技】 フリースタイルフットボール、アニメ

【高校】 ※非公表

【事務所】 松竹芸能

マリンという芸名で活動していますが、意外にも、本名は「松本磨林(まつもとまりん)」です。

元南米のプロサッカー選手ということで、フリップ芸での「南米サッカーあるある」を得意としています。

マリンが南米でプロサッカー選手になり、その後、日本でピン芸人になった経緯

マリンさんは埼玉県狭山市出身で、5歳頃からサッカーを始めると、元サッカー日本代表ゴールキーパーの川口能活さんに憧れて、18歳まで控えのゴールキーパーをしていました。

そして、トヨタカップを観て南米のサッカーに憧れ、高校卒業後に単身でパラグアイにサッカー留学します。

その際、留学先の人がチームを探してくれて、パラグアイの名門チーム『Olimpia U-20(オリンピア)』のプロテストを受けることができ、見事に第4ゴールキーパーとして合格することができました。

しかし、身長が166cmしかなく、キーパーとしては不向きなため、コーチの勧めで右サイドバックに転向します。

こうして、南米パラグアイでプロサッカー選手になったマリンさんは、チーム・国を変えながら、パラグアイで4年間、ボリビアで4年間、合計8年間に渡り南米でプロサッカー選手を続けました。

次のような凄い経験をしたそうです。

  • パラグアイ4部リーグのスタジアムがボロボロ
  • ホームチームが勝っていると、遅延のために残り20分くらいでボールボーイがいなくなる
  • スラム街にある敵チームとのアウェーゲームで、勝つと危ないので引き分けにした
  • 早朝に練習していたら犬に噛まれ、それを理由にお金をもらえた
  • ボリビアでは、ワニやオオトカゲがいる危険なジャングルでトレーニングしていた

南米で8年間のプロサッカー人生を歩んだマリンさんは、やり切ったと感じて引退すると、日本に帰国してサッカーのコーチになるべく面接に行きました。

すると、面接官に「日本の社会経験ゼロでしょ?」と言われ、「そうだ、芸人になろう」と思って、現在は松竹芸能に所属してピン芸人として活動しています。


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