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伊藤喜剛 ドーピング疑惑で幻の100m9秒台!現在は?


陸上花形競技である男子100m走において、多くの欧米人が9秒台を出していますが、日本人は惜しいところまで行きながら、長年に渡り、なかなか超えられませんでした。

その高い壁を始めて破った日本人が、当時東洋大学の学生だった桐生祥秀選手であり、2017年9月9日に福井市・福井運動公園陸上競技場で行われた日本学生対校選手権で9秒98を出しています。

しかし、それ以前にも追い風参考ながら100m9秒台を出した日本人スプリンターは数人いました。

伊藤喜剛さんもその一人ですが、ドーピング疑惑により、その後の人生が狂ってしまったのです。



伊藤喜剛ってどんな人?

伊藤喜剛さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 伊藤喜剛(いとうよしたか)

【生年月日】 1970年6月23日

【出身地】 茨城県

【血液型】 ※非公表

【身長】 180cm

【体重】 66.3kg(ベスト時)

【趣味】 トレーニング

【高校】 水戸短期大学附属高等学校卒業

【最終学歴】 日本体育大学体育学部卒業

【職業】 加圧トレーナー

【ジム】 加圧トレーニングジムDEUX

小学生の頃から足が速かった伊藤喜剛さんは、1983年の第1回世界陸上・ヘルシンキ大会で活躍するカール・ルイスをテレビで観て驚愕し、カール・ルイスに憧れて、中学生の時に陸上部に入部しました。

成長が遅かったこともあり、中学1、2年生の時は水戸地区大会ですら勝てない状況でしたが、中学3年生の時は大きく成長し、そこから右肩上がりで成績が上昇していきます。

そして、高校、日体大に進学し、大学時代はケガで苦労した時期があったものの、全日本の合宿にも呼ばれるようになり、その勢いのまま、日の丸を背負って100mや4X100mリレーに出場するスプリンターになったのです。

100mの自己ベストは、1995年の日本選手権で出した10秒22(当時の日本歴代4位)で、1995年4月には、追い風9.3mの参考記録ながら9秒8を出しました。

しかし、ドーピング検査で陽性反応が出てしまい、本人は否定し、弁護団と共に無実を訴え続けたものの、4年間の出場停止処分を受けることに。

結局、罰則規則が変更されて2年で復帰しましたが、その後はケガに悩まされ、シドニーオリンピック前に引退しています。



伊藤喜剛経営の『加圧トレーニングジムDEUX』

伊藤喜剛さんは、現役時代に肉離れに悩んでおり、その解決のために加圧トレーニングを取り入れました。

加圧トレーニングを始めて、ケガをしにくくなったのです。

そして、30歳で引退してトレーナーになると、加圧トレーニングなどの資格を取得しました。

伊藤喜剛さんは現在、東京・自由が丘で『加圧トレーニングジムDEUX』を経営しており、猫ひろしさんやJリーガー、マラソン選手などの指導も行っています。

ジム名 加圧トレーニングジムDEUX
住所 東京都目黒区自由ヶ丘1-15-10 ジュンビル2F
電話 03-5731-0165
営業時間 【月~金】 10:00~22:00
【土日祝】 10:00~17:00
定休日 月に数日あり ※ホームページで要確認

トレーニングマシンやベンチプレス、酸素カプセル、シャワーブースなどがある本格的なトレーニングジムです。

伊藤喜剛さん自身もトレーニングし、『BEST BODY JAPAN 静岡大会』で4位になるほど、筋肉隆々の体をしています。


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