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旺季志ずか 吉本坂46入り有力!人気脚本家の本・作品・ドラマ


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「会いに行けるアイドル」をコンセプトに結成された『AKB48』は、今や海外グループも結成され、日本を代表するアイドルグループになりました。

姉妹グループである『乃木坂46』『欅坂46』も大人気です。

その人気にあやかり、ダウンタウンの元マネージャーである吉本興業の大崎洋社長が、秋元康さんに『吉本坂46』の結成を依頼しました。

「乃木坂」「欅坂」のように、実際にその名前の由来となる「吉本坂」が存在するわけではないものの、吉本興業グループ所属の芸能人約6000人からオーディションでメンバーを決定します。

一応、『吉本坂46』はアイドルグループですが、芸人が多い事務所ということで、応募資格は「年齢・性別・経験不問で、誰でも応募可能」です。

この条件の中、旺季志ずかさんは、第一次書類審査と第二次オーディションを突破し、第三次オーディション(自分CM)と第四次オーディション(水着)は1位突破して、『吉本坂46』入りが確実視されています。

お笑い芸人が多いですが、NMB48の元メンバー・三秋里歩さんや高野祐衣さんを抑えての1位ということで、その注目度は間違いありません。

見た目も存在も謎である旺季志ずかさんの素顔に迫ります。



旺季志ずかってどんな人?

旺季志ずかさんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 旺季志ずか(おうきしずか)

【生年月日】 2月14日

【出身地】 徳島県阿南市

【血液型】 B型

【高校】 徳島県立富岡西高等学校卒業

【最終学歴】 立教大学文学部日本文学科卒業

【職業】 脚本家、小説家、劇作家、演出家

【事務所】 吉本興業

徳島県立富岡西高校を卒業して立教大学文学部に進学した旺季志ずかさんは、演技に目覚め、大学卒業後に劇団の女優になりました。

しかし、女優として芽が出ることはなく、挫折します。

そこで、シナリオ講座に通って学び、その後、脚本家・松本功さんの弟子になると、一気に才能が開花し、人気脚本家となったのです。

旺季志ずかさんは、そんな実績ある脚本家ですが、別の一面を持っています。

2017年9月16日放送の日本テレビ系列『有吉反省会』では、「派手なピンク姿に変身したこと」を反省しました。

以前は清楚な黒髪であったものの、2017年1月に突然、髪も衣装もピンクになったので、宗教絡みかとの噂も出ましたが、実際の理由は、自分への嘘をやめて性格のままに生きることを選んだとのこと。

今まで、脚本家という職業柄、無理して生きてきたそうです。

『吉本坂46』のオーディションを受けたのも、その理由からでしょう。

ちなみに、旺季志ずかさんは、一般のサラリーマン男性と結婚していますが、結婚当初は黒髪の普通の女性だったので、旦那さんは今のピンクの姿を見て「騙された」と言っています。



旺季志ずかの本と作品・ドラマ紹介

旺季志ずかさんが出版した本と脚本を担当した作品・ドラマは、次のとおりです。


誰かのためも大切だけど、…

臆病な僕でも・・・

虹の翼のミライ

代表作

  • 世にも奇妙な物語
  • はぐれ刑事純情派
  • 特命係長 只野仁
  • アットホーム・ダッド
  • ストロベリーナイト
  • カラマーゾフの兄弟

実際に、これらのドラマを観ていたという人もいるでしょう。

旺季志ずかさんは、奇抜な格好をしているただの脚本家ではなく、かなり売れっ子の脚本家であり、数々の人気作品を手掛けているのです。


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