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沖昌之 猫写真家の本・出身!ぶさにゃん先輩がきっかけ


テレビ番組や雑誌で猫が扱われたり、島民よりも猫の方が多い通称・猫島が報道されたり、猫好き芸能人がアピールしたりと、猫ブームが到来しています。

猫好きな人の中には、プライベートで出会った猫の写真を撮っている人もいるのではないでしょうか?

2019年7月20日放送の日本テレビ系列『天才!志村どうぶつ園』で特集された沖昌之さんも始めはそうでしたが、現在は、猫しか撮影しない猫写真家として活躍中です。

沖昌之さんの経歴と猫写真家になったきっかけに迫ります。

沖昌之ってどんな人?

沖昌之さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 沖昌之(おきまさゆき)

【生年月日】 1978年

【出身地】 兵庫県神戸市

【趣味・特技】 猫の写真撮影

【高校】 ※非公表

【職業】 猫専門の写真家

沖昌之さんは1978年生まれで、出身は兵庫県神戸市です。

仕事で写真撮影が好きになり、野良猫のぶさにゃんと出会ったことで猫写真家になりました。

猫好きな人の間では有名で、ツイッターやインスタグラム、ブログは大人気です。

沖昌之、ぶさにゃんと出会って猫写真家になる

沖昌之さんは、家電の営業マンから婦人服のアパレルに転身すると、その会社がネット通販に力を入れている会社でした。

元々、写真が大嫌いで避けて生きてきた沖昌之さんでしたが、写真撮影を命じられ、カメラマンとして商品撮影や試着撮影をするようになります。

しかし、写真を上手く撮影できないことで女社長に怒られ、プライベートでは婚約者にフラれて、どん底状態となりました。

そんな2013年の大晦日、ぶさにゃん先輩と運命的な出会いをしたのです。

その日、仕事の休憩中に近くの公園のベンチに座って休んでいると、「外猫か?」と疑うようなオーラをまとう一匹の野良猫が視界に入ります。

ぶさにゃん先輩に魅了された沖昌之さんは、それ以降も公園にぶさにゃん先輩を撮影しに行くようになり、同時に、写真教室に通って写真撮影のスキルを磨きました。

さらに、2015年4月に会社を退職し、それ以降は猫写真家として活躍しています。

沖昌之さん曰く、「ぶさにゃん先輩に出会っていなかったら、今もアパレルの販売員をしていた」とのこと。

ちなみに、それ以降見かけなくなったぶさにゃんに会いたいと思っており、『志村どうぶつ園』でも情報を募っています。

沖昌之の猫の本・写真集

沖昌之さんが出版している猫の本・写真集の一部を紹介します。


残念すぎるネコ

写真集 必死すぎるネコ

ぶさにゃん

沖昌之さんが撮影した猫の写真は、普段見られない猫の表情やポーズが魅力です。


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