芸能、スポーツを中心に、注目のニュースを深く掘り下げてお届けします。なお、本ページはプロモーションが含まれています。
インフォダイブ
HOME » テレビ番組 » 瀬川信太郎 民芸品・郷土玩具をお店で販売!山響屋経営のだるま絵師

瀬川信太郎 民芸品・郷土玩具をお店で販売!山響屋経営のだるま絵師


赤べこ

2018年9月4日放送のTBS『マツコの知らない世界』のテーマは、『ご当地民芸品の世界』です。

「民芸品」とは、民衆の生活の中から生まれたその地方独特の手工芸品を意味します。

民芸品が好きで集めているという人は少ないかもしれませんが、旅行好きな方なら、お土産屋で陶磁器や漆器、織物などが売られている光景を見たことがあるでしょう。

それらが民芸品です。

ゲストの瀬川信太郎さんは、約1,500点の民芸品を自分で買い付けた根っからの民芸品好きであり、自身のお店で販売しています。

そんな瀬川信太郎さんが紹介する民芸品・郷土玩具に、赤べこ好き好きなマツコ・デラックスさんは大興奮しました。

瀬川信太郎ってどんな人?

瀬川信太郎さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 瀬川信太郎(せがわしんたろう)

【生年月日】 1984年

【出身地】 長崎県島原市

【居住地】 福岡県福岡市

【高校】 島原高等学校卒業

【最終学歴】 日本海洋科学専門学校

【職業】 『山響屋』の店主、だるま絵師

瀬川信太郎さんは、漁師である父親の影響を受けて海洋科学の学校に進学しましたが、養殖には興味がないことを実感し、進路を変更します。

そして、海外が好きということで選んだのが、大阪の雑貨屋にバイヤーとして就職し、国内外を駆け回っ良い商品を仕入れる仕事とレゲエDJでした。

さらに、神社を回って御朱印を集めることが好きだったこともあり、縁起物ARTチーム『うたげや』に加入して、だるま絵師としても活動をスタートさせます。

そんなある日、友達に連れられて行った京都の東寺近くにある『平田郷土玩具店』で、郷土玩具(福助)に興味を持つようになり、その後の人生に大きく影響を及ぼしたのです。

30歳を前に、将来や年老いて行く両親のことを考え、福岡に定住すると、2015年4月、器を扱うショップ『山響屋(やまびこや)』をオープンし、ついでに民芸品・郷土玩具の販売も始めました。

しかし、気付いたら、民芸品・郷土玩具ばかりで、器屋ではなくなっていたのです。

こうして、瀬川信太郎さん自身が実際に足を運んで民芸品・郷土玩具を買い付け、今では1,500点を販売しています。

山響屋の住所・営業時間・定休日

瀬川信太郎さんが経営する郷土玩具専門店『山響屋』の情報は、次のとおりです。

ショップ名山響屋(やまびこや)
住所福岡県福岡市中央区今泉2丁目1-55 やまさコーポ101
電話092-751-7050
営業時間11:00~20:00
定休日無休

『山響屋』では、瀬川信太郎さんが厳選した民芸品・郷土玩具を購入できるほか、だるまのオリジナルデザインをお願いすることもできます。

瀬川信太郎おすすめの民芸品

番組で紹介された民芸品で、通販で購入できるものは、次のとおりです。


モマ笛

金魚ちょうちん

【同日放送】 林慎悟 花澤ぶどう研究所4代目!品種改良したぶどうの通販


関連記事

2018年6月21日放送の『ナカイの窓』は、『一流料理人』です。テレビにも度々...


2022年12月10日放送の日本テレビ系列『満天 青空レストラン』の食材は、広...


反田恭平さんは、2021年に世界で最も権威のある音楽コンクールの一つである『シ...


2021年11月30日放送のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、旋盤職...


2016年9月21日放送の「水曜日のダウンタウン」は休みで、代わりに放送される...



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.