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大場美和 ボルダリングでオリンピックを目指す!高校・大学・CMは?


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世間で、じわりじわりと人気を集めつつあったボルダリングですが、2020年の東京オリンピックにスポーツクライミングとして追加されました。

東京オリンピックで、ボルダリング人気がさらに高まること間違いありません。

そんな中、かわいいと話題なのがフリークライマーの大場美和さんです。

名前を聞いても分からないかもしれませんが、2015年、インターネットプロバイダーのCMで「校舎をよじ登る女子高生」として有名になり、リポビタンDのCMでキングカズ(三浦知良)さんと共演している女の子と言えば、思い当たるでしょう。

今後の活躍が期待される大場美和さんの素顔に迫ります。



大場美和ってどんな人?

大場美和さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 大場美和(おおばみわ)

【生年月日】 1998年3月7日

【出身地】 愛知県岡崎市

【血液型】 O型

【身長】 164cm

【高校】 光ヶ丘女子高等学校卒業

【最終学歴】 フェリス女学院大学文学部在学中(2018年7月時点)

【職業】 大学生、フリークライマー

大場美和さんは、器械体操をしていましたが、ケガのために続けることを断念します。

しかし、9歳の時に転機が訪れました。

歯科医師である父親が読んでいた雑誌で、クライミングをしている外国人女性の写真を見て、「カッコいいな」と思ったのです。

この写真をきっかけにボルダリングを始めた大場美和さんですが、地元の愛知県岡崎市には練習場がありませんでした。

そこで、父親が、自宅に5メートルの『MIWA-WALL』と呼ばれる壁を作ってくれ、この壁で練習したり、自然の岩を登って練習を繰り返したのです。

その結果、大会で結果を残し、CM出演、テレビ出演、映画『笠置ROCK!』で初演技初ヒロインと、注目される存在になりました。



大場美和の成績は?東京オリンピック出場の可能性

西野カナ 『Girls』 X クライマー 大場美和

スポーツクライミングは、高さ15メートルの壁を2人で登って速さを競う『スピード』、高さ4メートルの壁を制限時間内にどれだけ登れるか競う『ボルダリング』、高さ15メートルの壁を制限時間内にどこまで登れるか競う『リード』の3種目があります。

大場美和さんは、初めの頃、リードを得意としており、13歳で出場した『JFAユース選手権2011』で優勝するなど、ユース時代に国内外の大会で好成績を残しました。

そして、次第にボルダリングに移行し、『IFSC クライミング・アジアユース選手権 プトラジャヤ 2015』で優勝するのなど、好調を維持します。

しかし、2017年のボルダリングジャパンカップ(BJC)で自身初の予選敗退を喫するなど、調子を落としてしまいました。

敗因は、「大場美和さんの調子が悪いこと」「日本には世界トップレベルのフリークライマーが多いこと」「若手が台頭したこと」が挙げられます。

その悪い状況を打破するため、2018年には大学を休学し、1日最長12時間の練習をしており、目標を達成するための努力は惜しみません。

東京オリンピック出場は難しいかもしれませんが、近いうちに復活し、日本代表として世界選手権やオリンピックで活躍することを期待したいです。


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