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『仮面屋おもて』店主・大川原脩平!自分の顔の仮面が世界中に拡散


2021年7月19日放送のテレビ朝日系列『激レアさんを連れてきた。』のゲストは、自分の顔の仮面が世界中に拡散しちゃった大川原脩平(オオカワラシュウヘイ)さんです。

大川原脩平さんは『仮面屋おもて』を経営しているのですが、そこで販売している仮面の出来が評判で、仮面業界ではトップの存在と言って過言ではありません。

そのため、実写映画『デスノート』や『東京喰種(東京グール)』にも仮面を貸し出しています。

そして、本物そっくりな自分の仮面を販売したことで、そのリアルさが評判となって自分の顔が世界中に拡散しました。

大川原脩平さんの素顔と経営する『仮面屋おもて』に迫ります。

大川原脩平ってどんな人?

大川原脩平さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 大川原脩平(おおかわらしゅうへい)

【生年月日】 1990年

【出身地】 青森県

【趣味・特技】 ダンス

【高校】 青森高等学校卒業

【最終学歴】 東京学芸大学卒業

【事務所】 舞踏家、『仮面屋おもて』の経営者、『株式会社うその』の代表

大川原脩平さんは1990年生まれで、青森県で育つと、独学でアニメーションダンスを習得し、青森高校に通っていた17歳の時に舞踏家・福士正一さんに師事しました。

そして、高校卒業後は上京し、東京学芸大学に通いながらダンスを極め、現在は舞踏家として活躍中です。

仮面を付けて演技トレーニングすることがあり、その流れで仮面作家に会ったことで、「仮面作家のサポートができれば」と考えるようになって、『仮面屋おもて』をオープンしました。

ただし、大川原脩平さんは全く仮面を作っておらず、他の人が作った仮面を販売しています。

したがって、話題になったリアルな人間の仮面も、滋賀県在住のおじさんが作ったものです。

大川原脩平の仮面が世界中に拡散した経緯

シャイな大川原脩平さんは、超リアルマスク『ザ・リアルフェイス』を販売するにあたり、自分の顔は恥ずかしいとの理由で、4万円で顔の3Dデータを買い取るビジネスを始めました。

すると、海外で話題になり、変人扱いされてしまったのです。

都内在住限定にもかかわらず、お金欲しさに世界中からメールが届きましたが、その中から条件に合致する日本人女性にお願いして仮面を作りました。

すると、世界中から取材が殺到し、自分のマスクを付けて商店街を歩かされたり、スーパーで買い物させられたリしたのです。

こうして大川原脩平さんは世界でヤバイやつ扱いされるようになり、その仮面も有名になりました。

『仮面屋おもて』の場所・営業時間・定休日

大川原脩平さんが経営している『仮面屋おもて』の詳細情報は、次のとおりです。

店名仮面屋おもて
住所東京都墨田区京島3丁目20番5号
電話070-5089-6271
営業時間土曜日・日曜日の12:00~19:00
定休日不定休
※Twitterをご確認ください

『仮面屋おもて』は2014年1月からオンラインショップとして始まり、2016年4月に墨田区向島の商店街で実店舗をオープンさせました。

仮面に興味のある人は、行ってみると良いでしょう。

また、オンラインショップでも購入可能です。

「あの顔」プロジェクトとは?

『仮面屋おもて』では、超リアルマスク『ザ・リアルフェイス』を販売するために、顔の3Dデータを買い取るビジネスを展開していました。

それが、『「あの顔」プロジェクト』です。

顔の3Dデータの買い取り料は4万円で、販売額は9万8千円に設定されていました。

ちなみに、サービス展開前に販売された大川原脩平さんの仮面の値段は、7万8千円です。

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