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南克幸 現在は年商100億円の会社社長!バレーボール選手から転身


社長

男子バレーボールは、日本代表が国際大会で結果を残せていないこともあり、女子バレーボールに人気で負けている状況です。

したがって、選手の顔も名前もあまり知られていません。

ただ、オリンピックや世界選手権を観ている人は、南克幸という名前に見覚えがあるのではないでしょうか?

南克幸さんは、身長2メートルの身長を活かしミドルブロッカーとして活躍した人物で、「日本の壁」と言っても過言ではありません。

その南克幸さんですが、現在はバレーボールを引退し、年商100億円の会社社長として活躍しています。

バレーボール選手から会社社長に華麗なる転身を遂げた南克幸さんの素顔に迫りました。



南克幸ってどんな人?

南克幸さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 南克幸(みなみかつゆき)

【生年月日】 1970年9月30日

【出身地】 宮崎県延岡市

【血液型】 O型

【身長】 200cm

【体重】 88kg

【特技】 バレーボール

【高校】 山口県立宇部商業高等学校卒業

【最終学歴】 法政大学卒業

【職業】 『加藤海運株式会社』の代表取締役社長

南克幸さんは、ミュンヘンオリンピックのバレーボールで金メダルを獲得した南将之(みなみまさゆき)さんの長男として生まれると、バレーボールを始め、2メートルの高身長を活かして活躍します。

法政大学1年生の時に全日本入りし、1992年のバルセロナオリンピックでは6位の結果を残しました。

そして、大学卒業後は実業団の旭化成に所属し、Vリーグ昇格後も中心選手として所属チームと日本代表で活躍します。

このとき、南克幸さんは、体力の限り選手として頑張りながらコーチングの勉強をし、引退後は旭化成のコーチや監督をするつもりでしたが、2006年に旭化成バレー部が廃部となり、人生設計が狂ってしまったのです。

バレーボール選手を続けることにこだわり、移籍を希望すると、仕事をしながらバレーボール選手として活動することを条件に1社から誘いを受けますが、トップリーグでのプレイを希望してこの誘いを断ります。

諦めていたところ、旭化成が動いてくれて、出向扱いで大分三好ヴァイセアドラーに移籍してプレイを続けましたが、体力の限界を理由に2008年4月15日に引退しました。

引退後、旭化成に戻った南克幸さんは、高学歴で優秀な同僚に負けまいと、バレーボールから完全に離れて5年間賢明に働きます。

しかし、5年後、体調を崩した義理の父から「会社を継いでほしい!」と依頼されたのです。

こうして、義父は亡くなり、南克幸さんは年商100億円の会社社長となりました。



年商100億円『加藤海運株式会社』

南克幸さんが代表取締役社長を務める『加藤海運株式会社』の詳細情報は、次のとおりです。

会社名加藤海運株式会社
住所【本社】 神戸市中央区港島中町6丁目3番地の1 加藤海運ビル1F
電話【本社】 078-303-8870

『加藤海運株式会社』は、明治36年創業の老舗海運業者で、全国主要港に支店・営業所を有する他、中国進出もしています。


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