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田井基文のプロフィールは?志村動物園で東筑波ユートピアを再生


動物園は、種の保存を目的としており、そのために動物の調査・研究を行っています。

そして、その一環として、私たちは格安料金で動物を観察できるのです。

小学生の低学年の時に学校の遠足で行くので、ほぼ全員が動物園に行ったことがあるはずですが、自分の子供が生まれない限り、大人になってから動物園に行く機会はほとんどないでしょう。

当然、動物園もただ黙って客を待っているだけではなく、老若男女問わず楽しめるようにするために努力しています。

北海道の旭山動物園は、展示方法に工夫を凝らして全国的に有名になり、東京の上野動物園は、2017年からジャイアントパンダの子『シャンシャン』の公開が始まって話題になりました。

しかし、中には、客足が遠のき、廃業寸前の動物園もあるのです。

2018年1月27日放送の日本テレビ系列『天才!志村どうぶつ園』で、田井基文さんがトレンディーエンジェル斎藤さんと共に、『東筑波ユートピア』を再生するプロジェクトが始動しました。



田井基文ってどんな人?

田井基文さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 田井基文(たいもとふみ)

【生年月日】 1979年4月20日

【出身地】 大阪府

【趣味】 動物の写真撮影

【最終学歴】 早稲田大学法学部卒業卒業

【事務所】 株式会社百瀬製作所 MOMOSE DESIGN

田井基文さんは、早稲田大学卒業後に広告業界で経験を積み、2005年に独立しました。

その後、祖父が設立した『株式会社百瀬製作所』の部署として『MOMOSE DESIGN』を設立すると、動物園・水族館の広告やグッズなどを手掛けるようになります。

そして、趣味が動物の写真撮影ということもあり、2009年にフリーマガジン『どうぶつのくに』を発刊すると、編集長として、次々と動物園・水族館の専門誌の発刊に携わりました。

現在は、絶滅種を展示するヴァーチャル動物園『LOST ZOO』の園長も兼任しています。



『東筑波ユートピア』の情報

田井基文さんが再生を頼まれた動物園は、茨城県にある『東筑波ユートピア』です。

「日本一客が少ない動物園」と紹介されたとおり、6日間連続客ゼロ、年間500万円の赤字という、廃業寸前の状態となっています。

80歳の園長と20代の従業員2人の合計3人しかおらず、猿回しをしながらすべての動物の世話をする過酷な労働環境で、家族からは働くことを反対されているとのこと。

ただし、ここにいる動物たちは、人間に捨てられたリ、狩猟で親を亡くしたなどの過酷な過去を持っているので、その話を聞くと応援したくなります。

名称東筑波ユートピア
住所茨城県石岡市吉生2730-3
電話0299-43-6656
開園時間【夏季】 9:00~17:00
【冬季】 9:00~16:30(月~金)、9:00~17:00(土・日・祝)
入園料大人(中学生以上)1,200円、子ども(3才以上)720円

おさるのショーや犬との散歩、小動物とのふれあいができる動物園です。

再生すると良いですね。


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