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うんこ漢字ドリル作者 古屋雄作の高校・大学・プロフィール


「古屋雄作(ふるやゆうさく)」という名前を聞いてもほとんどの人は「誰!?」という反応でしょうが、「うんこ漢字ドリルを作った人」と聞けば、「この人がそうか!」と驚いたり納得したりするのではないでしょうか?

『うんこ漢字ドリル』とは、小学生が習う漢字のドリルで、例文・空欄・キャラクターなど、あらゆる部分にうんこを用いていることが特徴的です。

以前の小学生はドリルで勉強することを嫌がっていましたが、『うんこ漢字ドリル』が出版されてからは自ら漢字の勉強をする子供が増えました。

その実績もあり、母親にも受け入れらています。

古屋雄作さんは、この『うんこ漢字ドリル』の作者なのです。

古屋雄作さんの素顔と『うんこ漢字ドリル』成功の軌跡に迫ります。

古屋雄作ってどんな人?

古屋雄作さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 古屋雄作(ふるやゆうさく)

【生年月日】 1977年

【出身地】 愛知県名古屋市

【中学・高校】 東海中学校・高等学校卒業

【最終学歴】 上智大学文学部哲学科卒業

【職業】 脚本家、演出家、映像ディレクター

古屋雄作さんは、東海高校、上智大学文学部哲学科と進学し、大学卒業後は吉本興業に所属してディレクターとして活動していました。

その際、仕事の合間に『スカイフィッシュの捕まえ方』を自主制作すると、やがてDVDとして発売します。

これをきかっけに、脚本家、演出家、映像ディレクターとしてテレビドラマ、CM、書籍、ウェブなど幅広い分野で活躍するようになった古屋雄作さんですが、プライベートでは「うんこ川柳」をウェブサイトで公開していました。

1000句以上できたことで出版社に書籍化を掛け合いましたが、あっさりと断られ、仕方なく、自ら映像化してDVD販売で納得します。

しかし、2015年始め、中学・高校時代の同級生である文響社の山本周嗣社長から「うんこ川柳を書籍化しないか?」と誘われ、夢の実現が近づいたのです。

ただ、書籍化を進めるうちに、山本社長から「売れないかもしれないな」と告げられ、うんこ川柳を使って漢字を覚えられるドリルにすることを提案されます。

こうして、同級生2人のタッグによって『うんこ漢字ドリル』が完成し、200万部を突破する人気ドリルになりました。

ちなみに、古屋雄作さんは市川マミさんと結婚しており、二人の間には子供(娘)がいます。

市川マミさんは、現在、『株式会社クルーザー』の代表で、プロデューサーや放送作家として活躍中です。

古屋雄作の動画作品

古屋雄作さんは、映像ディレクターとしてたくさんの動画作品を撮影しています。

人気シリーズである『人を怒らせる方法』の動画をいくつか紹介するので、ぜひ、ご視聴ください。

『人を怒らせる様々な「はい」』

『人を怒らせる方法 「接近」』

『人を怒らせる方法 「もらい捨て」』

観る分には面白いですが、実際にされたら間違いなく誰でも怒りますね。

絶対にマネしてはいけません。


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