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バレリーナから芸術監督へ!吉田都のプロフィール


2021年1月5日放送のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、英国ロイヤル・バレエ団でプリンシパルを務めたことがある吉田都(よしだみやこ)さんです。

プリンシパルとは、バレエ団の主役を意味します。

吉田都さんは、英国の名門バレエ団である『バーミンガム・ロイヤル・バレエ』および『英国ロイヤル・バレエ』で22年間に渡りプリンシパルを務めた凄い人なのです。

引退の際には、NHKのドキュメンタリー番組『LAST DANCE ~バレリーナ吉田都 引退までの闘いの日々~』で特集されました。

そして、引退後に舞踊芸術監督になったものの、新型コロナウイルスの蔓延により、思うように公演ができない状況に苦しんできます。

その苦境の中、ダンサーたちを叱咤激励して奮闘している吉田都さんの素顔に迫りました。

吉田都ってどんな人?

吉田都さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 吉田都(よしだみやこ)

【生年月日】 1965年10月28日

【出身地】 東京都国立市

【血液型】 ※非公表

【身長】 158cm

【高校】 東京都立北多摩高等学校卒業

【最終学歴】 英国ロイヤル・バレエ学校

【職業】 新国立劇場舞踊部門の芸術監督

吉田都さんは、幼稚園の頃に友達がバレエを習っており、その友達が出演する発表会を観て、綺麗な衣装を着て踊りたくなりました。

どうしても綺麗な衣装を着たくなった吉田都さんは、しつこく両親に「バレエをやりたい!」と訴え続け、小学1年生でリトミックを習い始め、1974年、9歳からバレエ教室に通い始めます。

衣装の飾り付けや髪結いなどは母親にやってもらわなければならず、母娘二人三脚での挑戦です。

すると、吉田都さんのバレエの才能が開花し、バレエを始めてから7年後の1981年に『全国舞踊コンクール・ジュニア部門』で第1位に輝きました。

その勢いは止まず、1983年、高校2年生の時に『ローザンヌ国際バレエコンクール』でスカラシップ賞を受賞し、英国ロイヤル・バレエ学校に入学します。

その1年後の1984年には、『バーミンガム・ロイヤル・バレエ』に入団を認められ、4年後にプリンシパルになりました。

結局、1988年~2010年までの22年間に渡って、『バーミンガム・ロイヤル・バレエ』および『英国ロイヤル・バレエ』でプリンシパルを務めましたが、新国立劇場から舞踏芸術監督になる打診があり、2019年8月7日・8日の引退公演『Last Dance』を最後にバレリーナを引退しています。

そして、2020年9月1日から新国立劇場舞踊部門の芸術監督として活躍中です。

バレリーナ・吉田都の動画

バレリーナ・吉田都さんの動画をいくつか紹介するので、ぜひ、ご視聴ください。

『くるみ割り人形』(バーミンガム・ロイヤル・バレエ)

『眠りの森の美女』

指先・足先までしなやかで綺麗ですね。


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