芸能、スポーツを中心に、注目のニュースを深く掘り下げてお届けします。なお、本ページはプロモーションが含まれています。
インフォダイブ
HOME » テレビ番組 » 激レアさん!儀間太久実 口笛世界一のプロフィール・動画

激レアさん!儀間太久実 口笛世界一のプロフィール・動画


 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

Takumi Gimaさん(@gimatakumi)がシェアした投稿

2018年9月24日放送のテレビ朝日系列『激レアさんを連れてきた。』のゲストは、口笛を極め、世界チャンピオンにまで登りつめた儀間太久実(ギマタクミ)さんです。

「みなさん、口笛を吹けますか?」

口笛を吹ける人も、吹けない人も、子供の頃に口笛の存在を知り、教えてもらって練習したことがあると思います。

ただ、口笛を吹けても、周りにうるさがられ、次第に口笛を吹かなくなるのがお決まりパターンです。

そんな中、儀間太久実さんも他の人と同じ状況に置かれましたが、それでも独学で口笛を吹き続け、口笛世界一の称号を手にしました。

口笛の才能を開花させ、珍しい人生を歩む儀間太久実さんの素顔に迫ります。

儀間太久実ってどんな人?

儀間太久実さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 儀間太久実(ぎまたくみ)

【生年月日】 1988年2月25日

【出身地】 大阪府大阪狭山市

【血液型】 O型

【趣味・特技】 口笛

【高校】 大阪府立金剛高等学校卒業

【最終学歴】 関西学院大学総合政策学部総合政策学科卒業

【職業】 プロの口笛奏者

3人兄弟の末っ子として生まれた儀間太久実さんは、小学3年生の時、長男が何気なく口笛を吹いているのを聞き、人の口から楽器の音が出ることに驚愕しました。

そして、練習の結果、3日ほどで口笛を吹けるようになると、その音色に魅了されたのです。

小学校の音楽の時間に習った曲を口笛で演奏して楽しむようになると、どんどんその音色も洗練されて行きました。

同時に、口笛依存症となり、小学4年生、5年生の時には、授業中でも口笛を吹きたい衝動に駆られましたが、何とか我慢し、授業が終わって休み時間になったら、すぐ廊下に飛び出して口笛を吹く状態になります。

家でも道でも学校でも、四六時中、口笛を吹いていたため、当然、周りからはうるさがられましたが、やめませんでした。

中学生になっても口笛愛は止まず、休み時間に同級生から曲のリクエストが来る状態となり、その素晴らしい音色もあって、周りから文句を言われなくなります。

こうして、同級生に自分の口笛を何度も聴いてもらった儀間太久実さんは、やがて、口笛で人を喜ばせることに生きがいを感じるようになったのです。

さらに、小学校、中学校でも口笛をやり続けたことで、運命が動き出します。

高校3年生になったある日、中学生の時の冨藤聖子先生から、日本初となる口笛コンクール開催のお知らせと参加を薦める内容の手紙が届きました。

日本に自分以外にも口笛をしている人がいることを知った儀間太久実さんは、嬉しくなって参加を決めると、2、3ヶ月必死に練習して、約60人が参加した『2006年 第1回全日本口笛音楽コンクール』で準グランプリに輝きます。

その結果、アメリカ・ノースカロライナ州開催の『2007年 国際口笛大会 第34回インターナショナル・ウィラーズ・コンベンション』への出場権を獲得し、総勢80人が参加したティーンカテゴリーの「ポピュラー部門」と「クラシック部門」の両方で1位となり、総合優勝を果たしました。

その時に演奏した曲は、葉加瀬太郎さんの『情熱大陸』です。

その実績を認められ、2007年には、「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれることに。

独学で口笛を極め、見事に口笛世界一となった儀間太久実さんは、大学生になり、口笛で食っていく覚悟を決め、就職活動もしませんでした。

しかし、いざプロになると、楽器のプロミュージシャンに全くついて行けず悩み、生まれて初めて口笛を吹くことが辛いと感じます。

そこで選んだ選択が、わずか1年でのプロ口笛奏者引退です。

口笛を辞めてラーメン屋に転職した儀間太久実さんですが、どうしても口笛を忘れることはできず、再び口笛と向き合いますが、口笛の道に戻る覚悟の証として、「ウィスラー(口笛奏者)」と書かれた120万円のブローチを買うことを悩みます。

お店で買うか否か悩んでいると、店員さんが、儀間太久実さんの大好きな皆藤愛子さんのサインを貰ってくれることを約束してくれたので、即購入しました。

このブローチを手に、プロ口笛奏者に復帰した儀間太久実さんでしたが、唯一残念だったのが、皆藤愛子さんのサインが男っぽい字だったことです。

皆藤愛子さんはそのサインを書いた記憶はなく、店員さんが書いたサインである可能性は高いですが、それでも、そのブローチのおかげで、再び口笛奏者に戻れたことは間違いありません。

ちなみに、2018年9月時点で、まだローンが残っているとのこと。

このような経緯で、儀間太久実さんは、オリジナル曲「Rd-Start」で復活しました。

現在、プロの口笛奏者として、コンサートやCD販売、テレビ出演などで活躍しています。

儀間太久実の口笛動画

儀間太久実さんの素晴らしい口笛を楽しめる動画をいくつか紹介します。

『トルコ行進曲』

『コンドルは飛んでゆく』

『チャールダーシュ』

流石は、口笛世界一です。

ずっと聴いていられますね。


関連記事

銘苅春政(めかるはるまさ)さんは、世界一の三線職人であり、数々の賞を受賞してい...


2020年10月18日放送の日本テレビ系列『世界の果てまでイッテQ!』は、「イ...


2020年1月1日放送のABC朝日放送『芸能人格付けチェック2020!お正月S...


2021年5月25日放送のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、夜間中学...


2017年4月19日放送のおじゃマップは、香取慎吾さんやザキヤマさんたちが、オ...



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.