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茨城県のカリカリ梅、通販情報!満天 青空レストラン


カリカリ梅

2021年6月19日放送の日本テレビ系列『満天 青空レストラン』の食材は、茨城県のカリカリ梅です。

MCの宮川大輔さんとゲストである三四郎の小宮浩信さん・相田周二さんが、カリカリ梅を使った梅おにぎりや酢豚、そうめんなど、美味しい料理に舌鼓を打ちました。

カリカリ梅に迫ります。



茨城の『カリカリ梅』情報

梅の生産量は、和歌山県がダントツの1位で、その後に、群馬県、三重県が続き、茨城県は10位辺りに位置しています。

また、日本三名園のひとつである偕楽園では毎年『梅まつり』が開催されており、梅とのつながりが強い県であることが分かります。

今回の『満天 青空レストラン』では、その茨城県で作られたカリカリ梅が食材として紹介されましたが、茨城県がカリカリ梅の発祥地ではありません。

カリカリ梅を開発し、製品化に成功したのは、明治26年(1893年)創業で「群馬県で最も歴史が長い漬物屋」とされている『赤城フーズ株式会社』です。

昭和44年(1969年)、群馬県の梅が大不作に見舞われ、翌年の原材料が不足した際に、群馬県や長野県の農家から自家用梅漬を分けてもらってその場を凌いだのですが、その梅漬の中に硬いものがありました。

「硬くて商品にはならない」と判断して倉庫に1年間保管しましたが、1年後経っても硬いままです。

当時の社長・松永秀雄さんが、その硬い梅漬を試しに食べると、カリカリとした食感と昔懐かしい美味しさに魅了されます。

調べた結果、長野県の山間部で昔から伝わる梅漬の製法(稲わらのすすから作った灰汁を使う)だとカリカリ食感を維持できることが分かり、さらに研究して灰汁の代わりにカルシウムを使うとウメのペクチンと反応して硬くなることが分かりました。

こうしてカリカリ梅は大量生産できるようになり、現在、多くの企業が製造・販売しています。

茨城県の『カリカリ梅』通販

茨城県の『カリカリ梅』は、楽天では販売されていません。

ただし、カリカリ梅を開発した赤城フーズのカリカリ梅は販売されています。


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