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田中淳夫 銀座ハチミツプロジェクト!はちみつの販売場所と値段は?


はちみつ

2019年8月6日放送のTBS『マツコの知らない世界』のテーマは、「屋上はちみつの世界」です。

はちみつはミツバチが花の蜜を集めたものなので、地方でミツバチを飼育し、はちみつを採取していると思っている人がほとんどでしょう。

しかし、都内では農薬が散布されることありませんし、意外と自然豊かで様々な花が咲いているので、ミツバチがはちみつを作るには最適な環境なのです。

田中淳夫さんは、そこに目を付け、銀座で養蜂業を始めて大成功しました。

田中淳夫さんが養蜂業を始めるきっかけや、『銀座のはちみつ』の販売場所・値段に迫ります。

田中淳夫ってどんな人?

田中淳夫さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 田中淳夫(たなかあつお)

【生年月日】 1957年

【出身地】 東京都

【職業】 『株式会社 紙パルプ会館』の専務取締役、『特定非営利活動法人 銀座ミツバチプロジェクト』の副理事長

田中淳夫さんは、大学卒業後、転職がなくて経営も順調との理由で、テナントや貸し会議室を運営する『株式会社 紙パルプ会館』に入社しました。

しかし、30歳を過ぎた頃、バブル崩壊により一気に家賃収入が激減し、業績が悪化します。

上司から「今後は借金を返すだけで、何もしなくてもいい」と告げられますが、田中淳夫さんは自分にできることを模索したのです。

そんな時、岩手の養蜂家である藤原誠太さんに出会い、東京都内でミツバチを飼育できる場所を探していることを告げられます。

田中淳夫さんは、自社ビルの屋上を藤原誠太さんに貸すことに決めました。

ところが、直前になって、「本格的に養蜂をするには狭い」との理由で断られ、自分たちでやるように託されてしまったのです。

こうして、養蜂業をやることになった田中淳夫さんですが、社員や地元老舗店から猛反対されることに。

何とか説得し、2006年3月に屋上で『銀座ミツバチプロジェクト』をスタートさせると、2007年には特定非営利活動法人(NPO法人)に認められました。

そして、2006年に150kgしか採取できなかったはちみつは、2017年には1.6kg、2018年には2.1kgも採取することに成功しています。

ちなみに、銀座で採取されたはちみつは、銀座でスーツやビール、化粧品など、さまざまな物に加工されています。

『銀座のはちみつ』の販売場所・値段

『銀座のはちみつ』は、地産地消で使われていますが、松屋銀座店でのみ購入可能です。

販売場所松屋銀座店
住所東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座店B1F
電話03-3567-1211
営業時間10:00~20:00前後 ※閉店時間は日により異なります
定休日※松屋のサイトを参照してください
値段36g 1,728円、180g 7,560円

希少で人気のはちみつなので、売れ切れの場合があります。

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