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演出家・中屋敷法仁がピンクパンサーのぬいぐるみを持ち続ける理由


2022年2月3日放送のフジテレビ系列『アウトデラックス』に、ピンクパンサーのぬいぐるみを20年間常に持ち続けている演出家の中屋敷法仁(なかやしきのりひと)さんが出演しました。

ピンクパンサーとは、アメリカの人気アニメキャラクターで、ピンク色の豹のことです。

映画を観たことがある人は少ないと思いますが、ピンクパンサーを知っている人は多いのではないでしょうか?

中屋敷法仁さんは、このピンクパンサーのぬいぐるみを持って仕事しているというから驚くばかりです。

中屋敷法仁さんの素顔とピンクパンサーのぬいぐるみを持ち続けている理由に迫ります。

中屋敷法仁ってどんな人?

中屋敷法仁さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 中屋敷法仁(なかやしきのりひと)

【生年月日】 1984年4月4日

【出身地】 青森県十和田市

【血液型】 B型

【身長】 175cm

【趣味・特技】 マラソン、ホラー映画鑑賞

【高校】 青森県立三本木高等学校卒業

【最終学歴】 青山学院大学歴史学科に入学・退学、桜美林大学演劇学科に編入・卒業

【職業】 劇団『柿喰う客』の代表、演出家、脚本家、俳優、『洗足学園音楽大学』でミュージカル演出の指導者

【事務所】 ゴーチ・ブラザーズ

幼い頃の中屋敷法仁さんは、勉強も運動もできずに誰からも注目されませんでしたが、幼稚園のお遊戯会で『ピーターパン』のフック船長を演じて褒められたことで演劇好きになりました。

これをきっかけに、小学校で学芸会に所属すると、中学生の時には友達を指導して演劇をするようになり、演劇部がある青森県の三本木高校に進学します。

話すことは苦手でしたが、演劇になると話しがスムーズになり、みんなも言うことを聞いてくれたそうです。

その結果、高校3年の時に『贋作マクベス』で第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞を受賞しました。

高校卒業後は、普通のキャンパスライフを過ごすために演劇を辞め、青山学院歴史学科に進学してテニスサークルに所属しましたが、話し下手なので人間関係が上手くいきません。

結局、テニスサークルは2回で辞め、「自分には演劇しかない!」と演劇活動を再開させると、大学2年生の時に劇団『柿喰う客』を発足して人気を集め、桜美林大学演劇学科に編入します。

そこで、劇作家・演出家である平田オリザさんの指導を受け、人気演出家としての道を歩み始めました。

『飛龍伝』『赤鬼』などの他に、最近では『黒子のバスケ』等の2.5次元舞台の演出で注目されています。

中屋敷法仁がピンクパンサーのぬいぐるみを20年間常に持ち続ける理由

中屋敷法仁さんは写真だとイケメンですが、声優・小野賢章さんの紹介で『アウトデラックス』に出演するだけのことはあって、動画だと挙動が変でヤバイ感じを抱きます。

しかも、手にはピンクパンサーのぬいぐるみを持っているのです。

こんな人を見かけたら、「変な人」と思わないことは無理でしょう。

中屋敷法仁さんがピンクパンサーのぬいぐるみを持ち続けている理由ですが、高校生の時にペンを持っていても良いアイデアが思い浮かばずに悩んでいたところ、部室にあったピンクパンサーのぬいぐるみを持った途端に次々といいアイデアが思い浮かび、それ以降、演劇の仕事をする際は手放せない存在になったそうです。

ただし、持ち運ぶのが大変なので、普段は仕事の際に小さいピンクパンサーのぬいぐるみを持ち歩いています。

ちなみに、中屋敷法仁さん曰く、「ピンクパンサーのぬいぐるみに愛情はなく、手放したい」とのこと。

【同日放送】 群馬推し社長兼タレント・しまだしゃちょー浩平のプロフィール、動画


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