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ジョイマン高木、高校・大学は一流でも娘と極貧生活!しくじり先生


2017年7月2日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! 』の先生は、ジョイマン高木さんです。

相方・池谷和志さんと共に登場しましたが、ジョイマンをテレビで観るのは久しぶりという人がほとんどでしょう。

2018年8月5日、ジョイマン高木さんがツイッターで、「ガラガラの握手会の画像」をアップして話題になりましたが、その後も注目されるのは「花火大会の前座で客ゼロラジオの公開生放送で客ゼロ」と、誰からも求められていないことを示す現実だけ。

そう、ジョイマンは完全に一発屋なのです。

そして、ジョイマン高木さんは高学歴にもかかわらず、芸人になったことで、現在、極貧生活を強いられています。

しかも、妻子持ちです。

猛勉強していい高校・いい大学に入ったにもかかわらず、エリート街道から転落し、「勉強したことが何の役にも立っていない」と嘆いています。



ジョイマン高木ってどんな人?

ジョイマン高木さんのプロフィールは、次のとおりです。

【芸名】 高木晋哉(たかぎしんや)

【生年月日】 1980年8月18日

【出身地】 神奈川県横浜市青葉区青葉台

【血液型】 A型

【身長】 178cm

【体重】 65kg

【趣味】 メル友作り、読書

【特技】 耳が動く

【高校】 桐蔭学園高等学校卒業

【最終学歴】 早稲田大学教育学部国語国文学科中退

【事務所】 よしもとクリエイティブ・エージェンシー

ジョイマン高木さんは、名門校として名高い桐蔭学園高等学校を卒業した後、1年浪人したものの、見事に早稲田大学教育学部国語国文学科に合格しました。

猛勉強したそうです。

しかし、受験勉強し過ぎて燃え尽き症候群になり、3年間で2単位しか取得できず、大学を中退してしまいます。

そして、お笑い芸人になると、お笑いブームに乗り、「ナナナナー、ナナナナー」のラップ調ギャグやアンガールズ田中さん似のキモキャラがウケ、一気にブレイクしました。

ただし、その勢いもお笑いブームの終焉と共に終わりを迎えます。

インパクトはありましたが、キャラクター的にアンガールズ田中さんには勝てず、テレビから完全に姿を消しました。

完全に一発屋になったジョイマン高木さんですが、仕事がない状況で、2010年に「ゆり」という一般女性と3年間の交際を経て結婚し、2011年6月11日に女児を授かっています。

芸人の妻として理解ある人ですね。

お子さんの名前は、自身のギャグである「ナナナナー、ナナナナー」から、「南奈」と名付けました。

お子さんが生まれたときのジョイマン高木さんは、本当に幸せそうです。

ちなみに、相方の池谷さんは、日体荏原高等学校を中退しています。



ジョイマン高木の転落人生

現代は、一流大学を卒業しても低収入という人が多く存在する社会になりました。

ジョイマン高木さんもその中の一人です。

一生懸命勉強し、一流の桐蔭学園高等学校、早稲田大学教育学部国語国文学科と進学したにもかかわらず、親に内緒で大学を中退したことから運命が変わります。

それでも最初は、お笑いブームのおかげもあり、最高月収180万円まで行きました。

そんな状況になり、調子に乗ったジョイマン高木さんは、女性を数人連れて飲み歩くようになり、2度にわたり美女との密会を週刊誌でスクープされたのです。

すると、CMが打ち切りになり、ネットで叩かれ、お笑いブームが終焉し、一発屋芸人になってしまいました。

現在のジョイマン高木さんの月収は13万円で、妻子を抱えて極貧生活を送っています。

理解ある妻と、可愛い娘には満足していますが、学生時代に勉強したことを生かせていない現状を受け入れられません。

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