芸能、スポーツを中心に、注目のニュースを深く掘り下げてお届けします。
インフォダイブ
HOME » テレビ番組 » 霊獣クタベのエコバッグ・缶バッジの値段と通販!富山・立山博物館

霊獣クタベのエコバッグ・缶バッジの値段と通販!富山・立山博物館


クタベ

新型コロナウイルスが蔓延している状況において、水木しげるさんが生前に描いた3匹の妖怪が描かれた絵が注目されています。

アマビエは、豊作や疫病を予言した妖怪で、3匹の中で一番有名になりました。

方相氏(ほうそうし)は、疫鬼を追い払う鬼神ですが、世間的にはあまり知られていません。

クタベは霊獣で、アマビエ同様に疫病を予言したとされています。

3匹とも人間を疫病から守る存在なので、コロナ禍において注目されているのですが、クタベだけは違った点で注目されていることをご存知ですか?

2020年8月10日放送の日本テレビ系列『月曜から夜ふかし』で、「クタベという妖怪がひどい問題」として取り扱われました。

富山県にある『立山博物館』のクタベの何が酷いのかに迫ります。

クタベのひどい問題

水木しげるさんが生前に描いたクタベの絵は、次のとおりです。

クタベは人面の牛で、目が多く、両側の腹部にも複数の目を持っています。

江戸末期には存在した霊獣で、水木しげるさんが形として現したのがこの姿です。

いかにも霊獣・妖怪といった姿ですよね。

しかし、富山県の『立山博物館』は、クタベの姿を次のように表現しました。

この投稿をInstagramで見る

Hisako Minagawa(@hisapig)がシェアした投稿

人面のゴリラみたいで酷い模型ですが、立山博物館によると資料を基に作っており、『奇態流行史』という本にも同じような姿のクタベが登場するとのこと。

言い伝えで受け継がれてきたので、その過程で様々なクタベが存在しているそうです。

クタベのエコバッグ・缶バッジの値段と通販

立山博物館のクタベは、面白いキャラクターとして一部の人の間で人気になっています。

そして、立山博物館はクタベのエコバッグ・缶バッジの販売を始めました。

この投稿をInstagramで見る

MINORU SAEKI(@from_tateyama)がシェアした投稿

クタベのエコバッグは、一枚350円で、デザインは2種類です。

クタベの缶バッジは、一個100円で、12色あります。

「買いたいけど、遠くて買いに行けない」という方は、富山県『立山博物館』のミュージアムショップから通販購入可能です。

富山県『立山博物館』の場所・開館時間・休館日・料金

クタベの模型がある『立山博物館』の詳細情報は、次のとおりです。

名称立山博物館
住所富山県中新川郡立山町芦峅寺93−1
電話076-481-1216
開館時間9:00~17:00
※入館は16:30まで
休館日月曜日
※月曜日が祝日の場合は開館
料金【大人】 常設展示:300円、特別企画展:200円
【大学生以下】 常設展示:無料、特別企画展:100円

全国的にはマイナーな立山博物館ですが、霊獣クタベによって知名度が上がったことは間違いありません。

クタベの模型を見たり写真を撮りたい方、クタベグッズが欲しい方は、マスクの着用や入館制限があるので、立山博物館のウェブサイトをご確認ください。


関連記事

2021年6月15日のTBS『マツコの知らない世界』のゲスト・奥井ゆうこさんは...


2018年7月30日放送のテレビ朝日系列『激レアさんを連れてきた。』のゲストK...


2020年6月20日放送のテレビ朝日系列『激レアさんを連れてきた。』のゲスト・...


2020年8月13日放送の『アウトデラックス』に、アゴが長いだけで視聴回数10...


2017年3月21日のTBS「マツコの知らない世界」のゲスト上村由紀子さんは、...



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください