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激レアさん!吉田えりのプロフィール!日本人女性初のプロ野球選手


2021年2月8日放送のテレビ朝日系列『激レアさんを連れてきた。』のゲストは、死に物ぐるいで魔球を習得したら日本人女性初のプロ野球選手になった吉田えり(ヨシダエリ)さんです。

日本で一番人気のスポーツと言えばプロ野球ですが、競技人口が多いだけに、子供の頃からどんなに努力してもプロになれる人はごく限られています。

ましてや、女性ですと、女性のプロ野球リーグがないので、身体能力で勝る男性と競わなければならず、女性プロ野球選手は長年に渡り誕生しませんでした。

しかし、吉田えりさんは、魔球・ナックルボールを身に付けて日本人女性初のプロ野球選手になったのです。

「ナックル姫」と呼ばれる吉田えりさんの素顔に迫ります。



吉田えりってどんな人?

吉田えりさんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 吉田えり(よしだえり)

【生年月日】 1992年1月17日

【出身地】 神奈川県川崎市

【血液型】 A型

【身長】 155cm

【趣味・特技】 野球、音楽鑑賞、カラオケ

【高校】 神奈川県立川崎北高等学校入学、屋久島おおぞら高等学校転校・卒業

【職業】 『株式会社エイジェックスポーツマネジメント』女子硬式野球部の選手兼コーチ

吉田えりさんは、社会人クラブチーム『西多摩倶楽部』、女子クラブチーム『アサヒトラスト』を経て、2002年12月2日に関西独立リーグ『神戸9クルーズ』で日本人女性初のプロ野球選手になりました。

初年度の成績は、11試合に登板し、11回2/3を投げて0勝2敗、防御率4.63です。

その後、アメリカのアリゾナウインターリーグに参加して『Chico Outlaws』に入団し、サマーリーグでは『Maui Na Koa Ikaika』に入団して米独立リーグ2人目の女性勝利投手となりました。

帰国後は、『石川ミリオンスターズ』や『栃木ゴールデンブレーブス』に所属し、現在(2021年2月時点)は、『株式会社エイジェックスポーツマネジメント』女子硬式野球部の選手兼コーチとして活躍中です。

ちなみに、プライベートでは、BCリーグの事務局員であった小松原鉄平さんと結婚しています。



吉田えりが日本人女性初のプロ野球選手になった経緯

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吉田えりさんは、大好きなお兄さん2人が少年野球チームに入ったことで、「一緒にいられる時間が増えるかも」と思って、小学2年生の時に野球を始めました。

女性の方が成長が早いため、小学生の頃は男子と一緒にプレイしても活躍します。

しかし、中学生になって軟式野球部に所属すると、次第に体力差を感じるようになりました。

そんな中学3年生の部活が終わったある日、野球を続けるか悩んでいると、父親が「こういうボールがあるよ」とボストン・レッドソックスのティム・ウェイクフィールド投手がナックルボールを投げる動画を見せてくれたのです。

「何だ、この球は!?」と驚いた吉田えりさんは、ナックルボールに懸けることにしましたが、日本では馴染みのない球種で、指導者はおらず、情報もありません。

そこで、ティム・ウェイクフィールド投手の動画を何度も観て研究し、独学で不規則に変化するナックルボール身に付けたのです。

こうして、吉田えりさんは高校2年生だった2008年11月に関西独立リーグの入団テストに合格し、『神戸9クルーズ』に7巡目の指名で入団を果たして日本人女性初のプロ野球選手になりました。

そして、2009年3月27日に関西独立リーグ開幕戦の対大阪ゴールドビリケーンズ戦で、9回裏から2番手として初登板を果たしています。

ちなみに、その時の年棒は180万円です。


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