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ヴィジュアル系インサイドセールス・堤貴宏のプロフィール


2023年7月10日放送のテレビ朝日系列『激レアさんを連れてきた。』のゲストは、律儀すぎてお世話になった社長の提案を断れず、ヴィジュアル系のメイクをした状態で上場企業の営業マンをやっている堤貴宏(ツツミタカヒロ)さんです。

クールビズや私服での勤務など、ラフな格好で仕事できる環境も増えつつありますが、営業マンにとって相手に与える印象は重要なため、スーツ姿が基本であることは今も昔も変わりありません。

しかし、堤貴宏さんは上場企業の営業マンであるにもかかわらず、ヴィジュアル系バンドのメンバーさながらの格好で仕事をしています。

世にも珍しいヴィジュアル系インサイドセールス・堤貴宏さんの素顔に迫ります。

堤貴宏ってどんな人?

堤貴宏さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 堤貴宏(つつみたかひろ)

【生年月日】 ※非公表

【出身地】 ※非公表

【高校】 ※非公表

【職業】 『株式会社ホットリンク』のインサイドセールス担当

堤貴宏さんは元バンドマンで、ヴィジュアル系バンド『シリアル NUMBER』で活動し、32歳で会社員になりました。

その後、転職を経てインサイドセールスという非対面の営業職に巡り合い、現在は、SNSマーケティング支援を行う『株式会社ホットリンク』に在籍して、ド派手な姿のヴィジュアル系インサイドセールスとして活躍中です。

ちなみに、堤貴宏さんはソロとして『インサイドセールス・ラプソディー』『NEWWORLD』『インサイドセールス・レボリューション』の3曲を発表しています。

堤貴宏がバンドマンからヴィジュアル系インサイドセールスに転職した経緯

高校時代にイジメられていた堤貴宏さんは、「正義を証明したい!」との思いからバンドマンになることを志し、高校卒業後はギタリストMIYAVIさんに弟子入りしました。

その後、赤坂BLITZや恵比寿リキッドルームでワンマンライブを成功させ、ヴィジュアル系バンド『シリアル NUMBER』にMIHIROの芸名で在籍して活躍します。

実力者揃いのバンドだったため、最初は順調でしたが、新生バンドに次々に抜かされ、人気は低迷。

売れるために別のバンドを結成したり解散したりの繰り返しで、メンバーとも意見が合わなくなり、遂に、アルバイトせずには暮らしていけない状況になりました。

その際、見た目に関係なく働ける電話営業のアルバイトをしたところ、才能が開花して短期間に1位を獲得し、社員になる誘いを受けます。

踏ん切りがつかず、バンド活動とアルバイトを並行してバンドでの成功を目指しましたが、結局何も変わらず、バンドを辞めて32歳の時に社員になりました。

社員になってからも順調で、出世し、バンド時代の借金も返済して安定した生活を送れるようになりましたが、社長が営業方針を変更したことにより仕事が獲れなくなり、その責任を取らされて恩人である部長が退職し、代わりのそのポジションに就いたことにより毎日終電まで残業、休日出勤を続けたことで2度も入院と、あまりのブラックぶりに退職します。

社会人経験が浅いことで転職には苦労しましたが、ベンチャー企業に再就職でき、メールや電話、SNS、チャット、Zoomなどを使用した非対面の営業『インサイドセールス』に出合いましたが、力不足で結果を残せず、1年半で退職することに。

すっかりIT企業での勤務に自信を無くした堤貴宏さんですが、転職エージェントのアドバイスを聞いて転職活動し、SNSマーケティング支援を行う『ホットリンク』に再就職できました。

このホットリンクでインサイドセールスの部署を立ち上げるにあたり、外部のセミナーに何度も通っていたのですが、ある日、「自分も登壇したい!」と思います。

そして、セミナーの主催者に掛け合って登壇の機会を得て、そのことを会社に報告したところ、後日、社長に呼び出されて「元ヴィジュアル系バンドマンなら、バッチリメイクを決めて登壇したら?」とアドバイスされたのです。

「真面目なビジネスイベントなので出来ない」と抵抗したものの、社長はノリノリで、仕方なく主催者に確認したらOKの許可が出てしまいます。

こうして、ビジネスセミナーにヴィジュアル系で登壇することになった堤貴宏さんは、「エクステと薄いメイクで乗り切ろう」と考えていましたが、バンド時代を知る妻から「黒髪で少しメイクするなんて中途半端だからダメ。ピンクだな」と勝手に決められ、会社に許可を取らずに髪をピンク色に染め、フルメイクで登壇しました。

すると、意外にも盛り上がり、さらに、そのことをSNSで報告したところ取材や他のイベントから登壇の依頼が来て、堤貴宏さんはヴィジュアル系インサイドセールスという新しい職業を創り出したのです。


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