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激レアさん!ヒロコ 屋久島移住に失敗してヌードモデルに!


屋久島

2018年11月19日放送のテレビ朝日系列『激レアさんを連れてきた。』のゲストは、屋久島移住に失敗して、都会でヌードモデルになったヒロコさんです。

都会で住んでいれば田舎に憧れ、田舎に住んでいれば都会に憧れる事は珍しくはありません。

しかし、実際に真逆の環境で生活するとなると、なかなか勇気が出ないでしょう。

そんな中、都会から田舎に移住する行動力ある人も少なからずいるのです。

ヒロコさんも、その内の一人で、夢と希望を持って夫婦で鹿児島県屋久島に移住するも、想像を絶する様々な出来事により、屋久島移住に失敗して、都会でヌードモデルになりました。

『激レアさんを連れてきた。』の放送が始まったのは2017年10月2日ですが、ヒロコさんに起こった出来事をまとめきれず、収録までに1年半かかったとのことで、番組スタートよりも前から始動している超大作です。

壮絶人生を歩むヒロコさん夫婦に迫ります。



ヒロコってどんな人?

ヒロコさんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 ヒロコ

【出身地】 大阪府

【職業】 占い師

ヒロコさんは、憧れていた先生と結婚し、夫婦一緒に幸せに暮らすはずでしたが、その直後、人里離れた場所で自給自足の生活をするために鹿児島県屋久島へ移住したことで、人生が大きく変わりました。

ヒロコさんの人生

  • ヒロコ、大阪の芸術系の学校で絵画の勉強をし、そこで先生に恋をする
  • ヒロコ、学生の頃から憧れていた先生と結婚する
  • 人見知りだったヒロコ、結婚直後に、寡黙な夫・タカシと共に鹿児島県屋久島に移住する
  • 人がいない場所を探し、全財産で体育館7個分の広大な土地を購入する
  • ティピー(アメリカインディアンが使うテント)での生活がスタート
  • 電気は風力、水は沢の水、食料は魚やタコ、芋虫などを食べ、自給自足の生活をする
  • 娘・イチゴが生まれる
  • 娘のため、ヒロコが家を建てることを決意する
  • お金がないので、家の廃材を利用して家を建てる
  • 台風で、建設中の家が全壊する
  • 心配して、多くの島民が訪ねてくる
  • ヒロコ、娘のために作った子守唄を人に聴かせたいと思うようになる
  • ヒロコ、屋久島の合唱団に入団する。さらに、ママ友と人形劇団にも参加する
  • 夫・タカシの寡黙な性格は変わらず、夫婦関係に溝ができ始める
  • ヒロコ、裸足で生活している娘が小学校でいじめられ、校長先生に何度も猛抗議する
  • ヒロコ、怒りが収まらず、8ヶ月間、自主新聞に娘の事件について書く
  • この行動力をママ友が評価し、町議会議員に推薦されるが、断る
  • 人間が好きになったヒロコ、一人が良いタカシ、夫婦の溝がさらに深くなる
  • 家が完成するが、その直後、タカシが「ニューヨークへ行きたい」と言う
  • 家族3人で絵を売りながら日本縦断し、その後、ヨーロッパへ行く
  • 一人で行動するタカシを見て、ヒロコ、離婚を決意する
  • ヒロコ、出身地である大阪に戻ると、子育てしながら出来、今までもやっていたヌードモデルになる
  • ヒロコ、前世の記憶でタロットカードを扱えたので、占い師になる
  • 一方、タカシは、帰国後に屋久島の家に戻るが、外出中に全焼してしまう
  • タカシ、音信不通となる

このように、元夫婦揃って波乱万丈な人生を歩んでいるのです。



ヒロコさんの元夫・小山内タカシさんは、今何してる?

番組では、ヒロコさんの人生について語られましたが、気になるのは元夫・小山内タカシさんです。

現在、二人は離婚しており、元夫は音信不通で、生き別れ状態とのこと。

そこで、番組スタッフが元夫の行方を捜したところ、家族3人で住んでいた場所で、仙人のようになっていました。

昼は野外で絵を描いたり食事し、夜は車の中で寝ているそうです。

このまま屋久島で生活を続けることを考えながらも、自分が亡くなる前に土地を売って、子供にお金を分け与えたいと考えており、娘への愛情は持ち続けています。


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