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大平貴之のプラネタリウムを見られる場所は?家庭用、プロフィール紹介


2018年12月2日放送のTBS系列『情熱大陸』は、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之さんです。

田舎であれば、晴れた夜に空を見上げれば多くの星を見ることができますが、都会では明る過ぎるためほとんど見えません。

しかし、都会でもプラネタリウムなら、星や宇宙を実感できます。

このプラネタリウムですが、多くの人が一度は体験したことがあるのではないでしょうか?

プラネタリウムは、星座の映像を見ながらその解説を聞くとイメージする人がほとんどですが、最新のプラネタリウムは、以前よりも遥に多くの星を投影し、さらに、リアルな宇宙の映像を組み合わせることにより、格段に進歩しています。

このプラネタリウムに革命を起こしたのが大平貴之さんなのです。

「世界一のプラネタリウム・クリエーター」である大平貴之さんの素顔に迫ります。



大平貴之ってどんな人?

大平貴之さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 大平貴之(おおひらたかゆき)

【生年月日】 1970年3月11日

【出身地】 神奈川県川崎市

【趣味・特技】 プラネタリウム作り

【高校】 日本大学第二高等学校卒業

【最終学歴】 日本大学生産工学部機械工学科卒業、日本大学大学院理工学研究科精密機械工学専攻修士課程修了

【職業】 プラネタリウム・クリエーター

【会社】 『有限会社 大平技研』の代表取締役

大平貴之さんは、子供の頃から好奇心旺盛で、工作が好きでした。

やがて、科学雑誌の付録では飽き足らず、自作で作り出すようになります。

そして、小学生4年生の時、近所の文房具屋で夜光塗料を見つけたことから、これを利用して星座を描くことを思いつき、電気を消して見た星座の美しさに感動しました。

その後、電球を使ったプラネタリウムを自作すると、本物のプラネタリウムの構造を調べ、高校生の時には1万6000個の星を投影できるプラネタリウムを完成させたのです。

高校卒業後は、日本大学生産工学部、日本大学大学院理工学研究科へと進学し、自作ロケットなどの研究をしましたが、一人でプラネタリウムの研究も続けます。

プラネタリウムの研究資金を稼ぐために、大学を1年間休学して本格的なプラネタリウム『アストロライナー』を開発したことからも、大平貴之さんのプラネタリウム愛の凄さを実感できるでしょう。

その結果、株式会社ソニー生産技術部門で働いていた時、150万個(現在は170万個)の星を投影できる『MEGASTAR(メガスター)』を開発し、退職して『有限会社 大平技研』を立ち上げました。

『MEGASTAR(メガスター)』は、最も多くの星を投影できるプラネタリウムとして、ギネス記録に認定されています。

このように、プラネタリウムと共に人生を歩む大平貴之さんは、「どうやったら見る人を驚かせられるか?」を常に考えており、今度も斬新なプラネタリウムで多くの人を驚かせるはずです。



大平貴之 家庭用プラネタリウム『HOMESTAR』

大平貴之さんは、家庭用プラネタリウム『HOMESTAR(ホームスター)』の開発にも携わっており、今までに100万個以上販売しています。


メタリックネイビー

プロ 2nd edition ブラック

earth theater ブラック

君の名は。

クラシック マーズ

サンライズオレンジ)ver.

安く購入できるプラネタリウムもあるので、ぜひ、ご家庭でお楽しみください。

大平貴之の『MEGASTAR(メガスター)』を見られる場所

大平貴之さんが開発した『MEGASTAR(メガスター)』は、次の場所で見ることができます。

MEGASTAR設置施設(2018年6月時点)

  • もいわ山展望台(北海道札幌市)
  • SL銀河(JR東日本、釜石線・花巻-釜石間)
  • 日本シビックセンター(茨城県日立市)
  • 坂戸児童センター(埼玉県坂戸市)
  • 東大和市立郷土博物館(東京都東大和市)
  • 日本科学未来館(東京都江東区)
  • プラネタリウムBAR(東京都港区)
  • かわさき宙と緑の科学館・川崎市青少年科学館(神奈川県川崎市)
  • RAKU SPA 鶴見・極楽湯(神奈川県横浜市)
  • 神奈川工科大学厚木市子ども科学館(神奈川県厚木市)
  • 山梨県立科学館(山梨県甲府市)
  • 道の駅・富士川楽座(静岡県富士市)
  • 銀河の里キゴ山・キゴ山ふれあい研修センター(石川県金沢市)
  • 三菱自動車工業・名古屋製作所・岡崎工場・工場見学施設(愛知県岡崎市)
  • 藤橋城・西美濃プラネタリウム(岐阜県揖斐郡)
  • 奈良市教育センター(奈良県奈良市)
  • 伊丹市立こども文化科学館(兵庫県伊丹市)

まだ、『MEGASTAR』を見られる施設は少ないですが、今後、ますます増えて行くでしょう。

チャンスがあれば、ぜひ、見てください。


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