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中野瑞樹 フルーツ活動家のプロフィール!人体実験の結果は?


フルーツ

2018年4月17日放送のTBS『マツコの知らない世界』のテーマは、『春のフルーツの世界』です。

ほとんどの人は、甘くておいしいフルーツをデザート感覚で食べていますが、ゲストの中野瑞樹さんは、フルーツを主食として食べています。

それどころか、2009年9月から約8年間(3089日目)、フルーツのみしか口にしておらず、水すら飲んでいません。

今回、約2年半ぶり2度目の出演となりますが、そんな偏食生活を続けているために、ネットでは「中野瑞樹 死去」のキーワードが上位表示されている状態で、生きているか否かを多くの人が調べているそうです。

また、親戚から白い目で見られ、蜂が寄ってくるとのこと。

そんな中野瑞樹さんが紹介する春のフルーツ(古都華など)に、マツコ・デラックスさんも大満足。

しかし、皮ごと食べられる『岡山もんげーバナナ』は、「好きな様に食べた方がいい」と、否定的でした。



中野瑞樹ってどんな人?

中野瑞樹さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 中野瑞樹(なかのみずき)

【生年月日】 1976年(42歳・2018年4月時点)

【出身地】 和歌山県

【居住地】 大阪府

【趣味】 神社参拝、紙工作

【最終学歴】 京都大学農学部卒業

【職業】 フルーツ研究家、国際フルーツ協会の代表、日本フルーツアドバイザー協会の専務理事、日本フルーツコンシェルジュ協会の副理事長

【事務所】 いちゑプロモーション株式会社

中野瑞樹さんは、砂漠緑化の研究者になるために、京都大学農学部に進学した秀才です。

そして、大学生の時に、アメリカ国立海洋大気局の客員研究員になると、大学卒業後の2001年から4年間、東京大学工学部の教員となります。

しかし、「樹木を増やすためには、フルーツの消費を上げることだ!」と考えるようになり、次第に興味の対象がフルーツに移って行きました。

2004年からフルーツの魅力を伝えるためにフルーツのセミナーを開催するようになり、2005年には東大教員の職を辞めたのです。

さらに、2009年9月からは、フルーツのみの食生活を続けています。

中野瑞樹さんは、現在、フルーツに関する協会の重要な役職に就いて活動中です。



中野瑞樹 フルーツのみを食べ続けた結果

京大で学んだ研究肌の中野瑞樹さんは、フルーツが持つ良い効果・悪い効果を知りたくなりましたが、誰も研究をしていませんでした。

そこで、フルーツのみを食べ、他の物は食べない・飲まないという極端な人体実験を自ら行うことを決意します。

冬場はみかんなどの柑橘類を中心に1日1kg、夏場はスイカを中心に1日2kg食べました。

その結果、厚生労働省が推奨する「果実の1日の摂取目標 200g」では全然足らないという結論に至ったのです。

中野瑞樹さんによると、フルーツに含まれるブドウ糖などの量に比べ、お菓子や清涼飲料水に含まれている糖分の量の方が、よっぽど多いとのこと。

しかも、フルーツを食べ続けた結果、次のメリットもありました。

フルーツを食べ続けたことによるメリット

  • 肌のキメが細かくなった
  • すね毛が一切なくなった
  • 骨密度が平均より高い
  • お通じが良くなった
  • 全身からフルーツの香りがするようになり、加齢臭がなくなった
  • 血液検査も問題なし

ただし、中野瑞樹さんも、このような極端な食生活はおすすめしていません。

やってみたい方は、次のことを実践してみてください。

中野瑞樹おすすめのフルーツの摂り方 三カ条

  • 食事の一番先にフルーツを食べる「先フル」
  • フルーツを食べて10分程度間を空けてから食事する「前フル」
  • 朝一に食べるのは水分の多いフルーツがおすすめ「朝イチ水フル」

これなら、簡単に実践できますね。


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