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松崎順一 レトロ家電蒐集家のプロフィール!ラジカセ販売


カセットテープ

2019年12月10日放送のTBS『マツコの知らない世界』のテーマは、「カセットテープの世界」です。

昭和生まれの人にとって、ラジカセは、手軽に音楽を聴いたり、ラジオを聞いたり、録音したりできる画期的な家電でした。

それでも、技術の進歩によって代わりとなる家電が登場し、ラジカセは姿を消したのです。

当然、主にラジカセで使うカセットテープも需要がなくなりました。

しかし、現在、ブームが再来し、カセットテープもオシャレな新商品が発売されているとのこと。

そこで、20年間に約5万本のカセットテープを収集した松崎順一さんが出演し、最新のカセットテープ事情について説明しました。

カセットテープ世代も、そうでない世代も必見です。



松崎順一ってどんな人?

松崎順一さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 松崎順一(まつざきじゅんいち)

【生年月日】 1960年

【出身地】 東京都台東区

【居住地】 東京都足立区

【趣味】 レトロ家電の蒐集

【特技】 英語

【最終学歴】 デザイン系(インテリアデザイン)の専門学校卒業

【職業】 家電蒐集家、家電考古学者、『デザインアンダーグラウンド』の経営者

松崎順一さんは、中学生の時にオーディオに興味を持つと、家にあったオーディオでレコードを聴いたり、カセットテープに録音するようになりました。

さらに、アマチュア無線に興味を持ち、免許を取得して海外の人と会話を楽しむうちに、英会話をマスターし、高校生の時には英語がペラペラとなります。

しかし、家電とアマチュア無線はあくまでも趣味であり、それらを職業とすることは考えませんでした。

将来何になるか決めていなかった松崎順一さんは、「デザインで手に職を付ければ食えるんじゃないか?」と考え、高校卒業後にデザイン系の専門学校に進学して、2年間、インテリアデザインを学びました。

そして、専門学校卒業後はデザイン系の会社に就職してデザイナーとして活躍していましたが、37歳の時に背骨を折る大きな交通事故に遭ったことで、人生が変わり始めたのです。

全治6ヶ月の寝たきり生活中に、今後の人生を想像し、「このままでいいのかな」と考えます。

そんな考えを持ちながらも、完治後、デザイナーの職に戻りましたが、42歳の時に管理職への昇進の話があり、生涯現場で働きたかった松崎順一さんは退職を選択しました。

退職後は、自分が好きな家電を仕事にすることを考え、古物商の免許を取得して、小さなお店で商売敵が少ないラジカセやレトロ家電の販売を始めます。

周囲に反対されただけのことはあり、最初の5年くらいは苦しい経営・苦しい生活が続きましたが、レトロ家電愛好者への販売や『とと姉ちゃん』『ひよっこ』などのテレビドラマへのレンタルで、今は仕事がたくさん舞い込み大繁盛の状態です。



『デザインアンダーグラウンド』のラジカセ販売

松崎順一さんは、「収集家」ではなく「蒐集家(しゅうしゅうか)」を名乗っていますが、これは、コレクションのために集めているのではなく、販売のために集めていることで、あえて「蒐集家」と名乗っています。

したがって、約3000台のラジカセを所有していますが、ほとんどが商品です。

山本剛志さんは、2003年に『デザインアンダーグラウンド』を設立し、ウェブサイトで古いラジカセを販売しているので、欲しい方は見てみると良いでしょう。

また、山本剛志さんはイベントも開催しており、ウェブサイトでイベント情報も知ることができます。

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