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古市憲寿 とくダネ出演、芥川賞候補!プロフィール紹介


ワイドショーのコメンテーターといえば、週1回の出演が普通です。

しかし、フジテレビ系列『とくダネ!』に出演する古市憲寿さんは、週に2回出演することも普通で、司会の小倉智昭さんが膀胱がんの手術のために長期休業した際には、2018年12月10日から14日まで、一週間毎日出演しました。

古市憲寿さんは、「失言で炎上」「発言がネットニュースで大きく取り上げられる」「デヴィ夫人や佐藤仁美さんなどを怒らせる」など、その一言一言が大きく注目されており、視聴者の関心も高いのです。

しかし、古市憲寿さんがどのような人物であるか知っている人はあまりいないのではないでしょうか?

コメンテーターのみならず、芥川賞候補作家としても才能を発揮する古市憲寿さんの素顔に迫ります。



古市憲寿ってどんな人?

古市憲寿さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 古市憲寿(ふるいちのりとし)

【生年月日】 1985年1月14日

【出身地】 東京都

【血液型】 O型

【趣味】 戦争博物館を巡ること

【高校】 埼玉県立越谷北高等学校卒業

【最終学歴】 慶應義塾大学環境情報学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース修士課程修了

【職業】 社会学者、コメンテーター、作家

東京大学大学院で社会学を学んだ古市憲寿さんは、NGOが運営するピースボートに乗った際、この船舶旅行が楽しくて、その思い出を修士論文にまとめました。

その後、この論文を基に書籍『希望難民ご一行様』を出版すると、さらに、『絶望の国の幸福な若者たち』『遠足型消費の時代』『上野先生、勝手に死なれちゃ困ります』などの本を出版します。

そして、テレビ関係者の目に留まり、『とくダネ!』に出演すると、歯に衣着せぬ毒舌コメンテーターとして人気になりました。

ただし、社会学者として公的委員会のメンバーに名を連ねたり、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、有限会社ゼント執行役、作家など、他の分野でも活躍しています。

このように、才能豊かな古市憲寿さんですが、結婚はしておらず、「結局皆さん失敗してるじゃないですか?」「家に帰った時に誰かがいるって気持ち悪くないですか?」など、否定的なコメントを繰り返しており、結婚には興味がないようです。



古市憲寿の本『平成くん、さようなら』が第160回芥川賞候補に!

古市憲寿さんは、今までに数冊の本を出版してきましたが、それはどれも社会学者としての書籍です。

そして、満を持して、初の小説『平成くん、さようなら』を出版しました。

すると、2018年12月、『平成くん、さようなら』が、第160回芥川賞候補になったのです。

2018年12月17日放送の『とくダネ!』で、「いろんな人がムカついてると思うんですよ。・・・。」とコメントしていますが、芥川賞候補に選ばれるだけでも凄いことですし、処女作でこの結果出す才能に驚きます。

ちなみに、『平成くん、さようなら』のレビューを見ると、賛否両論の状況です。


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