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山谷拓志のプロフィール!借金6000万円でバスケットチームを再建


バスケットゴール

2023年8月21日放送のテレビ朝日系列『激レアさんを連れてきた。』のゲストは、個人名義で6000万円の借金をして経営破綻したバスケットチーム『つくばロボッツ(現・茨城ロボッツ)』を再建した山谷拓志(ヤマヤタカシ)さんです。

起業するために借金をする人は少なくありませんが、経営難の企業を買い取ることはリスクが高いため、そのために借金する人はほとんどいません。

しかし、山谷拓志さんは成功していたにもかかわらず、自らその地位を捨てて経営破綻したバスケットチーム『つくばロボッツ』の社長に就任すると、個人名義で6000万円の借金をして、見事にチーム再建に成功しました。

敏腕すぎる山谷拓志さんの素顔に迫ります。

山谷拓志ってどんな人?

山谷拓志さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 山谷拓志(やまやたかし)

【生年月日】 1970年6月24日

【出身地】 東京都昭島市

【血液型】 A型

【高校】 慶應義塾高等学校卒業

【最終学歴】 慶應義塾大学経済学部卒業

【職業】 『静岡ブルーレヴズ株式会社』の代表取締役社長

山谷拓志さんは、中学3年生の時にたまたま観たラグビーの試合で、慶應義塾大学がトヨタ自動車を破る姿を見て感動し、慶応義塾高校を受験して合格しました。

しかし、ラグビー部には小・中学生の時からやっている選手が多く在籍していたことから、試合に出ることが難しいと判断してアメリカンフットボール部に入部します。

するとアメフトの才能が開花し、大学4年生の時に副キャプテンとなり、学生日本代表にも選出されることに。

大学卒業後の1993年に就職したリクルートでも『リクルートシーガルズ』に所属し、1996と1998年にライスボウルで優勝すると、仕事でも結果を残しました。

そして、2000年にアメフトを引退すると同時にリクルートを退職してシーガルズのアシスタントゼネラルマネジャーに就任すると、2002年にオフェンスアシスタントコーチに就任して東京スーパーボウルで優勝に導いたのです。

この後、山谷拓志さんは活躍の場をアメフトからバスケットボールに変え、経営者として『栃木ブレックス(現・宇都宮ブレックス)』と『つくばロボッツ(現・茨城ロボッツ)』を成功させました。

2023年8月時点においては、『静岡ブルーレヴズ株式会社』の代表取締役社長として活躍中です。

山谷拓志が借金6000万円を抱えてバスケットチーム再建に動いた経緯

アメフトの選手・ゼネラルマネージャー・アシスタントコーチとして成功した山谷拓志さんは、2007年に『株式会社ドリームチームエンタテイメント栃木(現・株式会社栃木ブレックス)』の代表取締役社長に就任すると、1年目から「JBL2優勝、JBL1昇格」を目標に、アメリカ挑戦中だった田臥勇太さんを呼び戻すなど、チーム強化を図りました。

その結果、2年目でリーグ初優勝し、3年目も連続でリーグ優勝します。

そして、2012年6月に『日本バスケットボール協会(JBA)新リーグ運営本部』の副本部長兼COOに就任し、2013年7月に『ナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)』の専務理事兼COOに就任したのです。

そんな重要ポストに就いている時にプロ化と「NBLとbjリーグの統合」が推進されることになり、複数の新興クラブが経営難に直面している問題が浮き彫りになりました。

特に経営が酷かったのが『つくばロボッツ(現・茨城ロボッツ)』で、給与未払いが発生する始末。

山谷拓志さんがNBLのCOO(最高執行責任者)を辞めて『つくばロボッツ』の社長に就任し、個人名義で6000万円の借金をしたのですが、リーグから運営権を取り戻すために選手給料の立て替え分を支払ったところ、資金は3000万円に減ってしまいました。

仕方なく、選手給料3割カットの契約を提案したところ、選手は5人に減ってしまいます。

なんとか試合開催に必要な選手10人を揃えたものの、2014-15シーズンで開幕26連敗し、観客数も1試合平均600人台と低迷して、2015年時点では3000万円あった資金も底を尽きかけました。

この時、茨城県のすべての銀行から融資を断られましたが、山谷拓志さんのことを知る栃木県の銀行から1500万円借りることができ、さらに、水戸移転で2部入りとなり、6000万円の出資もゲットします。

すると、水戸に移転して『茨城ロボッツ』と改名したチームは、2016-17シーズンに年間売上3億円台に達し、2021年にはB1昇格を果たしました。

普通であればこのまま『茨城ロボッツ』の経営者として安泰な生活を選びますが、山谷拓志さんは6000万円でチームを手放して借金を返済し、その後も別のチームの経営者として挑戦し続けています。


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