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元AKB48の高橋みなみ、ソロアルバムの売上は無残!特典付きでも売れず


愛してもいいですか?(通常盤)

AKB48の総監督を務め、AKB総選挙でも常に上位の結果を残していた「たかみな」こと高橋みなみさんが、同グループを卒業したのは2016年4月です。

そして、「AKB48卒業後は歌手になりたい」と進路について語っていました。

その夢は半年後に叶い、2016年10月12日にファーストソロアルバム「愛してもいいですか?」をリリースしたのですが、初週売上9,987枚で9位という無残な結果に終わっています。

デイリーランキングでは、10月16日に一度だけベスト30に入っただけです。

しかも、AKB48同様に「ライブと握手会」の特典を付け、さらに、元プリンセス・プリンセスの岸谷香さんやTHE ALFEEの高見沢俊彦さん、玉置浩二さん、槇原敬之さんなど、名曲を生み出してきた人たちから楽曲提供を受けたにもかかわらずこの結果なので、どうしようもありません。



高橋みなみだけじゃない!AKB卒業後の歌手デビュー失敗

いつまでもAKB48を続けられるわけはなく、いつかは卒業してソロ活動しなければなりません。

その時、女優や歌手、タレント、モデルなど自分のやりたいこと、得意なことにチャレンジすることになります。

当然、AKB卒業後に高橋みなみさんと同じく歌手デビューした人がいるのですが、初週売上は次の結果となりました。

  • S×W×A×G(板野友美) 1万9,863枚(6位)
  • Selfish(前田敦子) 1万7,027枚(8位)

CDが売れない時代ですし、10位以内に入っているのですごく悪いという結果ではありませんが、「AKB総選挙で獲得していた得票数は何だったんだろう?」と思わずにはいられません。

ちなみに、高橋みなみさんにとって最後になった2015年のAKB総選挙の結果は、137,252票で4位でした。

AKB48の高橋みなみさんが好きなのであって、個人になったら興味がなくなり他の人のファンに変わるという人も多いのでしょう。



高橋みなみの歌唱力が素人のカラオケレベル

高橋みなみさんのファーストソロアルバムが売れなかった理由の一つに、歌唱力の問題があります。

AKB48時代から音痴として有名で、そもそも卒業後に歌手デビューすることは無謀と考えられており、世間的にはこの結果も予想済みでした。

テレビで歌うと、ネット上で素人のカラオケレベルと評価されるくらいです。

したがって、歌手デビューは最初から無謀だったでしょう。

15歳年上のIT関連企業に勤める男性との交際が発覚し、プライベートでは充実しているようですが、それがかえって仕事に困難をもたらしそうです。


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