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宮津大輔 現代アートコレクターの職業・本・プロフィール


 

 
 
 
 
 
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2019年6月18日放送のTBS『マツコの知らない世界』のテーマは、「現代アートの世界」です。

「現代アート」と言えば、草間彌生さんやアンディ・ウォーホル、正体不明であるバンクシー、ZOZOの前澤友作社長が123億円で落札したバスキアの絵画などを思い浮かべると思います。

日本人の感覚からすると、「なぜ、そんな絵が億単位もするの?」と思わずにはいられません。

そのため、多くの日本人は現代アートに興味を持っていないでしょう。

しかし、ゲストの宮津大輔さんは、現代アートの収集家となり、それがきっかけで転職までしました。

世界的な現代アートコレクターである宮津大輔さんの素顔に迫ります。



宮津大輔ってどんな人?

宮津大輔さんのプロフィールは、次のとおりです。

【名前】 宮津大輔(みやつだいすけ)

【生年月日】 1963年

【出身地】 東京都

【趣味】 現代アートの収集

【職業】 横浜美術大学教授、京都造形芸術大学客員教授

宮津大輔さんは、大学卒業後、広告代理店や上場企業の広報・人事管理職として働き、ごく普通のサラリーマン生活を過ごしていました。

しかし、1994年、30歳の時に人生の転機を迎えます。

幼い頃から美術が大好きだった宮津大輔さんは、夏のボーナスで「草間彌生さんの作品を購入しよう!」と決め、購入方法が分からないながらも、調べながら1点購入したのです。

夏のボーナスだけでは足りず、冬のボーナスも費やしました。

その絵を鑑賞している内に、その魅力にハマり、自分の購入できる範囲で収集し続けます。

結果、約400点収集して世界的な現代アートコレクターとなり、日本国内のみならず、台湾や韓国などでもコレクション展を開催するようになりました。

さらに、サラリーマンから大好きな美術と関われる横浜美術大学教授、京都造形芸術大学客員教授に転職を果たしています。

ちなみに、今までに現代アートに3000万円使って、現在の市場価値は20億円に達していますが、一度も売ったことはありません。



宮津大輔の本『現代アートを買おう!』

『マツコの知らない世界』を観て、「現代アートを購入したい!」と思った方もいるのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、宮津大輔さんが出版している『現代アートを買おう!』という本です。

宮津大輔さん自身が現代アート購入で経験したことを踏まえて執筆しているので、初心者がお小遣いで現代アートコレクションを始められる内容になっています。

宮津大輔さんが言うように、「数万円の作品が、数百倍に化ける快感をアーティストと一緒に楽しめる」かもしれません。

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